2013年12月29日日曜日

ゼロ なにもない自分に小さなイチを足していく

ご存じホリエモンの本。
周りの評判が良いので
買ってみました。

これ確かにいいです。

心に響く言葉がいっぱい。

もうホリエモンとは呼べず
堀江貴文さんとしか呼べないな。

働いていればひとりにならずにすむ。
誰かとつながり、社会とつながることができる。

ゼロの自分にイチを足そう。
掛け算をめざさず、足し算からはじめよう。

自信を形成するのは経験。
経験とは、経過した時間ではなく、自らが足を踏み出した歩数によってカウントされていく。

・僕は生まれ変わったわけではない。悔い改めたわけでもない。
ただゼロに戻り、もう一度スタートを切って働こうとしている。それだけなのだ。

・やりがいとは「見つける」ものではなく、自らの手で「つくる」もの。

・与えられた仕事ではなく自らがつくりだす仕事を。
能動的に取り組むプロセス自体が「仕事をつくる」こと

・物事を「できない理由」から考えるのか、それとも「できる理由」から考えるのか。

・お金とは「信用」を数値化したもの

・自分に寄せる強固な信用のことを、「自信」という。

・掛け算を覚える前に、足し算を覚えよう。他者の力を利用する前に、自分の地力を底上げしよう。

・自らの生を充実させるために働くのだ。

・悩むことは物事を複雑にしていく行為。
考えることは物事をシンプルにしていく行為。

・決断とは、なにかを選び、ほかのなにかを捨てること。
孤独と向き合う強さをもとう。

・人が前に進もうとするときの3つのステップ。
①挑戦・・・リスクを選び、最初の一歩を踏み出す勇気
②努力・・・ゼロからイチへの地道な足し算
③成功・・・足し算の完了
挑戦と成功の間をつなぐ架け橋は、どりしかない。

・自分の頭で考えて、自分の一歩を踏み出そう。
あなたの一歩が大きなうねりとなって、社会全体を動かしていくのである。

・自由とは心の問題なのだ。

・過去を振り返っても事態は変わらず、未来に怯えても先へは進めない。

どれも重い言葉。
そして彼の考えって自分のに似てる部分が多いなぁ~と思う。

違うのは私は考えているだけで、堀江さんは行動しているということ。

起業についてもそう。
失敗しても学ぶことは多いし、ゼロに戻るだけ。
またイチを足せばよい。
確かにそうなんだよなぁ~
でもどうしても踏ん切りがつかないし、ついつい自分にはできっこないと思ってします。

そしてなんのために働くのか。
私にとって仕事とはなんなのだろう。

ホリエモンもとい堀江貴文さんの問いが深くつきささる。

13年12月読 
★★★★★ BO行き
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106333088/subno/1

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