2013年11月22日金曜日

疾風ロンド

東野圭吾さんの新作。

スキー場に埋められた
炭疽菌。
埋めた犯人は事故死。

どこに埋められたのか
雪山を探す主人公達。

目印のテディベアを探しながらも広大なスキー場で
なかなかたどり着けない。

協力者も得ながらも最後までスリル満点。

まぁなかなか楽しませていただきました。

こんなことがほんとにあったら怖いけどフィクションやから楽しめます。

13年11月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106344692/subno/1

2013年11月20日水曜日

変革を定着させる行動原理のマネジメント 人と組織の慣性をいかに打破するか

コーチングの第一人者である
中島克也さんの本。

組織でも人でも変革を
起こすことは難しく、
そしてそれを継続させるのは
より難しい。

そのための仕掛けなどが
書かれてます。

当たり前の事が多いけど
頭の整理にはいいかな。

自発的な行動が変革に結びつく。
なんでもやらされ仕事ではダメなんだよな。
これもよくわかる。

そして行動を継続させるのは「きっかけ」ではなく「結果」。「きっかけ」はあくまでも短期的な効果のみ。
これにもなるほどって感じ。

そしてこれもよく言われてるけど行動を強化するのは承認。

ほんとによくわかる。
私が走り続けてるのはまさにこれだな。周りの人たちからというよりも自己承認のために。

自分の行動や組織の事を振り返りながら読むのがお勧めです。

なにかのきっかけにはなるのかと。

13年11月読 BO行き
★★☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102646130/subno/1

2013年11月16日土曜日

実験刑事トトリ2

三上博史はずいぶんと印象が
変わったな。

旅先で何となく観て、それから
何となく録画して、気づいたら
最終回。

犯人は予めわかっているし、
トリック解明もまぁ面白いけど
そんなにのめりこむものではない。

でも何となく観るのは三上博史の変さ具合によるものかな。

独特の世界観です。

★☆☆☆☆

2013年11月15日金曜日

ビジネスリーダーがニッポンの難問を解く

NTTデータの社員による一冊。

問題が多い日本。
高齢化、インフラの更新時期等々。

しかしその反面、制約は
イノベーションを生む。

問題が多いからこそ
解決策を見出せば、今後同様の
課題に直面する国々とビジネスができる。

ビジネスの視点での効率化、ITの活用、そしてイノベーション視点。

まぁ書いてあることはごもっともなんやけど、若干手前味噌な感じが
ぷんぷん。

事例として紹介しているAnswerやCAFISも長期の視点でできたのは
民営化前だからでしょともつっこみたくなる。
素直になぜか読めなかった。

大きな発見はないけど、まぁそうだよねと感じるにはいいのかも。

13年11月読 BO行き
★☆☆☆☆

2013年11月6日水曜日

The Lone Ranger

1869年のアメリカ西部。

兄を始めとして殺された
テキサスレンジャーの敵打ち。

ネイティブインディアンと共に戦う。

これはjohnny deppやから持ってるんやろうな。

まぁ娯楽映画です。

★☆☆☆☆

2013年11月5日火曜日

運命のバーカウンター

ほんまにしょうもない一冊。

経営者の心構えをお話形式で
伝える一冊。

こんなん鵜呑みにする経営者は
その時点であかんと思う。

作者はエステチェーンを展開する
ベンチャーの人。

常にビジネス第一でという事を
色々な事例で語られているのやけど
女を軽視しているとしか思えない言葉とかに
ほんまにもうって感じ。

★☆☆☆☆
http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1106294851/subno/1

2013年11月2日土曜日

jOBS

もうsteve jobsの生涯が
映画になってるのね。

あいぽんUserなので
もちろん観ました。

2001のiPodデビューからスタート。
観ててドキドキしてくる。

そして1974年の学生時代に。
atari時代。

コンピュータとの出会い。
appleの誕生。
そして完璧主義ゆえに経営との軋轢から追われる彼。

伝記は読んだことあったので、天才やからこそエキセントリックな人という印象は
あったのやけどやはりひどいね。
彼女とか昔からの仲間とかに対して。。

本に比べるとかなり話ははしょってるので
映画やけやと伝わりにくい部分はあるけど
でも映像だからこそ伝わる部分もあり。

本を読んでから観るのをお奨めします。

しかしこの俳優うまいなぁ
膝から下でかくかく歩く歩き方とかもうまくつかんでる。
神と崇められてる人を演じるのは大変やったろうにほんまにすごいな。

知っている人とあまりにも似ていて(多分その人が意識しているのやと思う)、
ちょっと辛くなる部分もあったけど、でもこれは観る価値有りだね。

間違いなくjobsは天才。

★★★★☆

blue jasmine

なるほどwoody allenの
作品なのね。

nyで裕福な暮らしをしていた
jasmineは破産して
sfに住む義理の妹のgingerの
家に転がりこむ。

過去の裕福な暮らしを
懐かしみながら、新しい暮らしに
なじめない彼女。

現在とそして昔が交互に描かれ
最後にはなぜそうなったが
解き明かされます。

ほぉ~って感じ。

彼女は後悔しているのかな。。。

★★☆☆☆

Now You See Me

タロットカードで集められた
4人の凄腕イルージョニスト達。

メンタリスト、カードの達人、
脱獄者等々。

一年後彼らはベガスでショーを。
ショーの最中に銀行強盗を起こすというもの。

それもまさかのパリの銀行から。
いやはや痛快。

事件を追うFBIとインターポール

モーガン・フリーマンがベテランマジシャンとして登場し
トリックを暴く。

彼らの次のショーは45秒で売切れるほどの人気者へ。

次のも痛快。

その被害者から5億ドルで彼らをやっつけてほしいとの
依頼を受けるモーガン・フリーマン。

この人が黒幕なんやないのという感じで
どんどんと怪しさが増していきます。

そして舞台はnyへ。
スリリングな追跡劇。

最後のショーの幕開けです。

まさかの黒幕にびっくり。

ラストはパリでロマンティックに締めくくり。

全く事前情報無しで観たからこそ面白かった。

娯楽映画ですね。

★★★☆☆