2018年11月29日木曜日

メタルマクベス disc#3

劇団新感線の舞台に
行ってきました。
一年ぶりです。

今回はメタルマクベス。
宮藤官九郎作のヘビメタと
シェイクスピアの融合。

舞台は2218年。
主君を欺こうとするランダムスター。
怖気付く彼を𠮟咤激励する妻は
長澤まさみ。

そしてメインは殺した後の2人の病み具合。
観ていてなかなかに辛かったです。

ヘビメタ好きでなくても楽しめる舞台。
長澤まさみはやっぱ格好良いんですかね。。
ふーむ。

まぁ劇団新感線の底力を感じるお話でした。

前作の感想はこちら>>>

★★★☆☆

2018年11月26日月曜日

Criminal Minds season#2

前シーズンに気になる
終わり方やったんで、
続きがすぐに観れて
よかったです。

クリミナルマインドの
セカンドシーズン。

リードのお母さんは
GLEEのスー先生!

そしてエルの暴走。
PTSDってなんて恐い。。

女子サッカーの3人組が誘拐された
事件は悲惨でした。
これは厳しすぎました。。
せめてもの救いはシカゴ・ファイアの
刑事の人が署長役で登場してたこと。

モーガンが逮捕された回にはシカゴ
警察にむかむか。
ありえへん!

そしてリードの誘拐。
観るのが辛すぎます。
もうあまりに心臓に悪い話が。。
その後も苦悩のリード。
なんでセラピストとかつけずにそのまま
復帰させるんでしょうかね。。
モーガンがいてくれてよかった。

人間の狩をする回も怖かったです。。
ほんまに人の狂気とは。

その次の63人の事件も。
観るのがほんま辛かったです。。

せっかく助かった人たちが襲われる最終回も厳しい。

今シーズンは感情移入すると辛すぎますね。
まさに異常犯罪でした。
そしてそれに取組捜査員達の苦悩もすごく
伝わってきました。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★☆☆

シャルロットの憂鬱

近藤史恵さんの
シャルロットの
憂鬱。
図書館本です。

元警察犬のシャルロット
が登場する短編集。
日常的なちょっとした
謎がメインなんで気楽に
読めます。
まさにコージーミステリー。

シャルロットが可愛くて、可愛くて。
読んでるやけでめろめろになりました。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月25日日曜日

CATS

念願のCatsを
観に行きました。
劇場入ったとこから
世界観が伝わって
きます。

もう始まる前からワクワクです。

この劇はキャストとお客さんの
距離がとても近いんですよね。

たくさんの猫が脇から登場するし、
観客席との一体感も素晴らしい。
ハーフタイムには舞台の見学もできます。
最後にキャストに握手して
もらって大感激!!!

猫の動きもほんまに素晴らしい。
自然にやってるけど、どれほど大変なのか
よくわかります。
修練の賜物ですよね。

また観に行きたいです。

★★★★☆

2018年11月24日土曜日

図書室で暮らしたい

辻村深月さんの
図書室で暮らしたい。
図書館本です。

珍しくエッセイが
読みたくなり、
借りてみました。

辻村深月さんは
大好きな作家さん。
安心して読むことができました。

山梨での暮らし、子育て、悩んでいた
過去の自分への言葉、そして自作への
コメントなど。

どれも楽しく読めました。

こういった想いでこの話がうまれたん
やつてことなのが伝わるのが読者としては嬉しいですね。
あと登場人物へのメッセージとか。

好きな作家さんは多分感性も好きなんで
楽しく読むことができました。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月23日金曜日

閻魔堂沙羅の推理奇譚

木元哉多さんの
閻魔堂沙羅の
推理奇譚。
図書館本です。

殺された人々と閻魔の
娘沙羅との取引。
自分を殺した犯人を
特定できれば生き返る
ことができる。
ただしできなければ地獄行き。

基本少し考えれば真相はわかる
感じになっています。
犯人があたってスッキリ!
4話中3話。
お婆さんのはあと少し足りませんでした。

世志輝が良いキャラでした。

続きも読むのが楽しみです。

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月22日木曜日

屋上のウィンドノーツ

額賀澪さんの
屋上のウィンドノーツ。

引っ込み思案の
志音は吹奏楽部の
部長の大志に強引に
誘われて入部する
ことに。

東日本大会に向けて練習する
志音たち。
それぞれの過去と向き合いながら、
成長していきます。

まぁ青春小説ですね。
ちと浅いかなだ。
中高生が読むといいかと思います。

額賀さんは吹奏楽部やったんですね。

舞台は額賀さんの出身地の茨城。   
ヒトリコほどの田舎の閉塞感はなかったです。

しかし女の子がオレって言うのには驚きました。
これも一種の方言なんでしょうか。

18年11月読
★★☆☆☆

2018年11月20日火曜日

ハサミ男

殊能将之さんの
ハサミ男。
図書館本です。

今まで借りた本の中で
一番汚くて読むのを
躊躇するほどでした。。
持ち歩きたくないんで、
結局一気読み。

死体ののどにハサミが突き立て
"ハサミ男"と名づけられたシリアル・
キラーによる連続美少女殺人事件。
狙っていた3件目の被害者を自分の
模倣犯に殺され、真犯人を探すことに。

殺人犯でありながら自殺願望もあるハサミ男。
多重人格で自殺に失敗するごとに医師と対話。

ハサミ男を追う所轄の刑事の磯部たちと
犯罪心理分析官の堀之内。
少しずつ追われるハサミ男。

そして最後はどどーんの展開。
あらま、すっかりと騙されていました。
やられましたね。

他の作品も機会があれば読んでみたいです。

18年11月読
★★★☆☆

マカロンはマカロン

近藤史恵さんの
マカロンはマカロン。
図書館本です。 

下町の小さなフレンチ・
レストラン"ビストロ・
パ・マル"が舞台。

ちょっとした謎を鮮やかに
解決する三舟シェフ。
さすがです。

殺人事件とかあるのではないんで
気楽に読めます。
ラストの友情関係はちとムカつきましたが。
損得抜きの付き合いがいいですよね。

毎度ながらの美味しそうなお料理。
フレンチはそんなに好きではないけど、
三舟シェフのお料理は食べてみたいです。
アルザスの郷土料理のベッコフとかどんなんやろ。
あとワインも呑みたくなりますね。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月19日月曜日

ちとつっぱる?

バリで購入した
洗顔ジェル。
Himalaya Herbals
のFace Wash。

いかにもお肌に良さそう
だったんですが、残念ながら
いまいちお肌に合わずでした。

つっぱる感じがするし、吹き出物も
出るしで、でも使い終わるまでは
捨てられない貧乏性。。

★☆☆☆☆

夜明けの街で

東野圭吾さんの
夜明けの街で。
図書館本です。

不倫する奴なんて
馬鹿やと思ってたんに、
派遣社員の秋葉と
不倫関係になった
主人公。

秋葉はもうすぐ時効の
事件の容疑者だった。
15年前の真相は。
そして2人の関係はってお話です。

男ってほんまに身勝手でアホすぎるのが
よくわかります。
ほんまむかつく。

新谷君の話も要らんし。
ちと東野さんに幻滅にしました。

しかし一番怖いんは奥さんやねー
サンタつぶすとことか想像するやけで。。

18年11月読
★☆☆☆☆

2018年11月18日日曜日

Code Black season#2

コードブラック
の2作目。

前シーズンの研修医達も
2年目に。

相変わらず忙しいER。
アンガスは相変わらず
自分勝手。
お兄さんは格好良かったんに。。

新たなメンバーも加わって彩りを。
イーサンは格好良い。
ロブ・ロウとは全く最後まで
気づきませんでした。。
うわっ。そうやったんですね。

新たな研修医たちは初々しい。
しかしすぐに去る人も。。
ちと乱暴です。

シカゴ・ファイアの候補生ミルズが
ゲストで登場!
おってな感じでした。
苦悩する役が似合いますね。
そしてメジャークライムの彼と。

マリオのお父さんの回は泣いちゃいました。

チャックのお姉さんもゲスト出演。

毎回話は重いけど、こういう発見は
楽しめます。

ガスリー先生の手術の回にはすっかりと
やられました。
息子が来てくれてよかったね。

そしてヘザー。
ショックでした。
ウィルとうまくいくかと思ってたんに。

最後はSF映画のようでした。
たくさんたくさん泣きましたけど。
ママとパパは最高のコンビだ。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

ザ・ファブル #1-7

南勝久さんの
ザ・ファブル。
同僚から勧め
られて購入。

いやぁ面白いですね。
これ。
独特な世界観です。

天才の殺し屋ファブル 。
一年間の休業で大阪に。
休業期間中は決して人は
殺してはならない。

真黒組にやっかいになって平穏な
日々を送りたいのに、何かとまきこまれたり。
ちょっと恋をしたり。

楽しめました。
まだ続きもあるけど、とりあえずここまで。

18年11月読 BO行き
★★★☆☆

2018年11月17日土曜日

ボールピープル

近藤篤さんの
ボールピープル。
お友だちから
お借りしました。

世界各国でサッカーの
ある風景を撮りまとめた
一冊。

裸足でサッカーをする子どもたち、
熱狂的なファンの姿。
もうサッカーは世界共通言語。

添えてある文章がまたクスリと
させるもので、楽しく読むことができました。

311の後の文章も良かった。

そして何より写真も綺麗でした。

貸してくれたお友だちに感謝です。

18年11月読
★★★★★

2018年11月16日金曜日

ヒトリコ

額賀澪さんのヒトリコ。
図書館本です。

これ前半がすごく読むのが
つらかったです。

小5の時に金魚が死んだこと
により周りからイジメられる
ようになった日都子。

その金魚をもともと世話してたけど
転校していった冬希はモンスターママに
困らされていた。

いつでも一人にいる"ヒトリコ"と彼女の
周りの人々。

高校になってからはだいぶ読みやすくなり
ましたが、日都子の辛い日々が消えるわけやないし。

小5の担任の本柳先生がもうほんまに酷すぎ。
よくこんなんで教員とかやってるよね。

そして冬希のお母さんもね。

あと作者の出身地の茨城県行方郡麻生町の狭い
コミュニティも息苦しい。。

ほどほどに頑張るんでいんですよね。

"怪獣のバラード"聴いてみます!

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月15日木曜日

ファイアースターマン日記

Dのファイアー
スターマン日記。
図書館本です。

彼に振られて仕事も
辞めてヒキコモリの
マリノが始めたバイト
は、ファイアースターマン
というキャラクターになり
すましてネット上で交換日記をするもの。

自分も悩みながら、相手を元気づけ、
たまには禁じられてるけど相手の生活に干渉したり。
バイト仲間の萩原との恋なども。

んーーー
これは好き嫌いあるお話かもね。
私は浅く感じちゃいました。
もう少し若い人向けなのかもね。

18年11月読

2018年11月14日水曜日

Crazy Rich Asians

予告を観て気になって
いたのを観にいきました。

NY育ちのレイチェルは
親友の結婚式に出席する
彼のニックとともに
シンガポールへ。

ニックは実は不動産王の
御曹司。
そんなこと全然知らなかった彼女は、
旅の始まりから驚きの連続。

周りからの嫌がらせなども。
見た目は同じでも中身はアメリカ人の
レイチェルを拒むニックの母なども。

たくさん笑って、少し泣いて、そして
すんごくシンガポールに行きたくなりました。

お金持ち振り半端なくすごかったです!

レイチェルは石原さとみっぽいし、ニックは
小島よしおでこの組合せどうなんって感じも
ありましたが、まぁそれもご愛嬌。
あとお母さんは前田美波里w

口角上がる映画で元気ない時にぴったりでした♪

★★★★☆

2018年11月11日日曜日

大暴落 ガラ

幸田真音さんの
大暴落 ガラ。

文庫化していたのを
待っていたのを
図書館本で。
元気なうちに読みたい
本は読まないとですね。

女性総理の三浦皓子。
就任早々組閣で苦労を。

そんな中に起きようとする水害。
荒川の氾濫。
奮闘する現場の人々。

アラカワ・ショックほんまに
あったら怖いですね。
荒川が人工的に造られたとは
初めて知りました。

"女になにができる。"
結局男性の本音ってそれなんよね。
大人しく子育てして、家を守ってたらいいと。
ほんまにむかつく。

あと無責任なマスコミにも。
目の前の危機を見ないで、揚げ足とって。
ほんまに情けない。

皓子みたいなトップがほんまにいて
くれたらいいですね。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★★★

2018年11月9日金曜日

あん

元々観たいなぁと
思ってた作品が
テレビでやっていたので
ポチッと。

樹木希林さんの主演
しているあんです。
永瀬正敏も。

予備知識なしで観たら、まさかのハンセン病が
テーマのお話やったんですね。。
知った瞬間に一時停止。

偏見や差別。
観ていて気持ちが良いもんではありません。
でも食べ物のお店なので嫌がるのもわかるなく
はないし、って思ってしまう自分にも嫌な感じがして。。

邦画ってなんかすぱっとした終わり方になりませんよね。
まさに邦画な終わり方でした。

★★☆☆☆

ウズタマ

額賀澪さんの
ウズタマ。
図書館本です。

28歳の周作。
4歳の真結の母である
紫織との結婚を
控えていた時に父が
脳梗塞で倒れる。

倒れる直前に父から渡された
通帳には300万以上のお金が。

周作は父親と自分の過去を調べ始め、
忘れていた大切な人とめぐり合う。

もう途中かなり泣いてしまいました。

真相は想像していた通り。
もうひと捻りしたのも最悪考えていたけど、
それは違ってほっとしました。

皆瀬さんの今までの人生を思うと何とも言えません。
でもまた再会できて、ほんとにほんとによかった。

サッポロ一番が食べたくなりました。

18年11月読
★★★★★

2018年11月8日木曜日

朝井まかてさんの
眩。
くららと読みます。

この間読んだまかて
さんのお話が面白かった
んで図書館で。

葛飾北斎の娘の栄。
絵師に嫁ぐも離縁され、
ひたすら絵に打ち込む。
自分の絵、色を求めて。

絵師仲間の善次郎への恋。
突然倒れた父。
そして母小兎との確執。
最後まで手に負えない甥。

西画への挑戦。
富嶽三十六景。
数多くの作品と向き合う北斎と栄。

北斎ってこんなに長生きやったんですね。
知りませんでした。

あと小兎もずっと寂しかったんやろう
やって思います。
天才2人に囲まれて。

そして何よりお栄!
なんたるパワー。
前半は単調かなって思ってたんですが、
もう途中からかなり引きこまれました。

ドラマ化された時お栄を宮崎あおいが
演じたそうですが、全くもってイメージが違いますね。

半分くらい読んだとこでなんとネットで
注文してたのが届いて。。
ちと悔しい。。

まぁでも応為のこと知らなかったんで、
知れて良かったです。
パワーあふれるお話でした。

18年11月読 BO行き
★★★★★

2018年11月6日火曜日

負けるもんか 正義のセ

阿川佐和子さんの
正義のセシリーズ
の4巻目。
図書館本です。

尼崎に筆頭検事として
異動となった凛子。
もう6年目です。

トラキチの虎子と知り合ったり、
刑事や事務官とも良い関係を築き、
そして恋もする凛々子。

疑惑の転落事故から汚職事件を
追ったりと仕事でも全力。

相変わらず神蔵からの熱いアプローチも。

このお話がシリーズの中で一番
面白かったかな。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★★☆

2018年11月4日日曜日

Major Crimes season#5

前シーズンで終わったか
と思ってたら違いましたね。
よかった。
このシリーズは安心して
観れるんで大好きなんですよね。

ロス市警重大犯罪課の
メンバーが活躍するシリーズ。

今シーズンはバズの父親の事件が
並行して取り上げられます。

ラスティがほんまにうざい。
なんでガズは彼と付き合ってるんでしょうかねー

新キャラのウェスは格好いい!

そしてテイラー副本部長はショックでした。。
なんかあっけなかったです。

跡を誰が継ぐのかも焦点でした。

続きもあるのかなぁ。
ぜひ観たいもんです!

前シーズンの感想はこちら>>



★★★★☆

ぬけまいる

朝井まかてさんの
ぬけまいる。
移動先で読む本が
なくなり急遽購入。

お初に読む作家さんです。
これが期待以上の面白さ!

江戸時代。
幼なじみの3人"猪鹿蝶"
でのお伊勢参り。

お以乃、お志花、お蝶がそれぞれ
良いキャラ。

お以乃は勘やけ頼りの猪突猛進、
お志花は冷静沈着な部芸達者。
そしてお蝶は買物好きで、若い男が
もっと好きで、でも商才に長けている。

それぞれが自分の得意分野を活かしながら、
道中で人助けしたりして、いろんな困難を乗り切って。

いやぁ。痛快。
面白い!

お以乃と恋仲になる長五郎さんの格好良さったら
もうすっかりと惚れてしまいました。
お以乃ももったいないことしたもんや。

朝井さん面白かったんで、早速他のお話も読んでみます!

18年11月読 BO行き
★★★★★

2018年11月2日金曜日

正義のセ 3

阿川佐和子さんの
正義のセ。
3巻目。
図書館本です。

冤罪事件を起こした
上に、その事を
幼なじみの明日香に
話してしまった凛々子。

冒頭はその明日香のお話。

その後凛々子にお話は戻り、
神蔵とともにピンチを脱するべく
奮闘する様子が。

まさかの神蔵との入籍は驚きましたが、
何もなしでよかったです。

さて今回でも終わらず、結末は次巻に持ち越し。

どうなるか楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★☆☆

2018年11月1日木曜日

正義のセ 2

阿川佐和子さんの
正義のセ。
2巻目。
図書館本です。

今回凛々子が担当
するのは強姦事件。
2件のうち1件は未遂。
被疑者はごく普通の
サラリーマン。
相変わらず世の中の理不尽さ
とかに怒りながらの凛々子。

そして途中で大ピンチに。

まさか2巻目では話は終わらず
次巻に続くとのこと。

どうなるのか気になります。

しかし凛々子は結局神蔵と付き合う
ことになるんかしら。
押され負けって感じですかね。。

前作の感想はこちら>>>

18年11月読
★★★☆☆