幸田真音さんの
スケープゴート。
同僚からお借り
しました。
51歳の経済コメンテーター
の皓子は、政権奪還を狙う
山城の誘いにより民間から
金融担当大臣として任命される。
そして固辞していた選挙に出馬し、
トップ当選し、今度は官房長官に。
そして山城が病いに倒れてしまう。
家族の問題や、与党内での足の引っ張り合い。
そんな中でも自分の役割を全うしようとする皓子。
ほんとに格好良いです。
スケープゴートとしてでも、役割を
与えられたらそれを全うする。
潔い。
見習いたいと心から思いました。
今この本を読むことになったのはご縁ですね。
感謝です。
続きもあるようなんで楽しみです。
17年11月読
★★★★★


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