2018年8月31日金曜日

Castle season#7

早いものでもう
シーズン7。
キャッスル 
ミステリー作家の
事件簿です。

結婚式前に失踪した
キャッスル。
あのベケットが
ぼろぼろになります。

いやぁ無事でよかった。
しかし戻ってからもいろいろな事件があり、
キャッスルが探偵になったりも。

整形外科医の話は怖かったですね。

そして失踪期間中のことを思い出しそうになるキャッスル。

今回もいろいろありーので楽しませてもらいました。

最終回は珍しくハッピーエンド。
よかったです。

前シーズンの感想はこちら>>>


2018年8月30日木曜日

過ぎ去りし王国の城

宮部みゆきさんの
過ぎ去りし王国の城。
同僚からお借り
しました。

中3の真が銀行で拾った
お城のデッサン。
それは不思議な力があり、
絵の中にアクセスすること
ができる。

絵の中の世界に入りたいと思い真は、
同級生で周りからはぶられている
城田に助けを求める。

絵が上手い彼女の力を借りて絵の中に入れた真。
そしてお城の中に少女を発見。

パクさんと出会い、少女について探っていく。

ファンタジーなんやけど、伊音さんの登場
とかは宮部さんらしい。

現実でも目黒の事件とかあるし、ほんまやるせないです。

お城の中に閉じこめたい気持ちもわからんでもないけど、
んーーー

基本ファンタジーやし、そんな辛い終わり方やないんやけど、
思いのほか後味の悪いお話でした。

18年8月読
★★★☆☆
https://7net.omni7.jp/detail/1106877207

丕緒の鳥

小野不由美さんの
丕緒の鳥。
図書館本です。

12国記シリーズの
短編集。

陽子が即位して陶鵲を
作ることになった
射鳥氏の丕緒。
女王であることに失望し、
今回も想いは理解されないと
諦めの気持ち。

賢知の王である劉王が築いた
柳国に少しずつ傾きが。
大犯罪人に死刑を求刑するか悩む
司法の瑛庚。

山毛欅の木を、そして山、民を救うため
新王に苗木を命がけで届けようとする
彼の想いのリレー。

家族を失い、暦づくりの支僑たちと
暮らしだした蓮花。
浮世離れした支僑たちに腹立ちを覚える。
陽子が即位するまでの民はほんま大変やったんですね。
まさに王は民の希望ということがわかるお話です。

今回は市井の人々が登場。
当たり前ですが国は国王と麒麟のみでなく、
多くの人が住む場所ということがよくわかる一冊です。

前作の感想はこちら>>>

18年8月読
★★★☆☆

2018年8月28日火曜日

One Piece エピソード オブ 空島








地上波で放送
していたワンピース。
今回の舞台は空島。

あの毎回お馴染みの
お爺さんは登場しないんですね。

なんとなく全体的にチープな
感じでした。

前作の感想はこちら>>>

2018年8月26日日曜日

仮面の王 イ・ソン

またもや新しい
韓国時代ドラマ。
仮面の王。

秘密結社ピョンス会から
守るため、仮面をつけて
育った世子。

命を守るために幼い頃から仮面を被り、
限られた人にしか素顔を見せることが
できない世子。
そんな世子が民の生活を知り、立ちあがる。
そして起きた悲劇。

世子が羽生くんにすごく似てて、でもすごく
凛々しくなって、毎回観るのが楽しみで。

あと親衛隊長の息子も格好良く!
何気に一番好きかも。
眼帯も似合います!

世子の身代わりになるイ・ソンは最初は
かわいそうと思ってたけど、途中から
勘違い野郎になったんでむかつきました。
人は権力を持つと変わるし、本性がでますね。
彼を見てるとよくわかります。。。

あとファグンの一途な愛も切なすぎです。。
彼女がヒロインならまさにロミジュリ。

回が進むにつれファグンの好感度が
どんどんとアップ。
そして彼女に寄り添うコンも!
寡黙なのがまた良いんです。
あぁ。切なすぎ!

19話での登場には声をあげてしまいました。
もう格好良すぎです!

コンはほんまに良いですね。

サンソンを説得した世子はほんまに格好良かったです。

メチャンも格好よいね。
凛々しいです。

オクニョと同時並行やったんで、登場人物が
こんがらがって(特に脇役)でしたw
韓国パワー席巻してますね。

全20回なので観やすかったです。
やっぱこのくらいがちょうどいいですよねー

文句なしの胸きゅんドラマでした♪

でも終わったのは少しさみしいとも思います。

★★★★★

シフォン・リボン・シフォン

近藤史恵さんの
シフォン・リボン・
シフォン。
図書館本です。

川巻町にある書店が
閉店し、跡地にオープン
したのはランジェリー
ショップ。

そのお店をめぐる4つのお話。

登場人物のお話は読んでて
結構つらい。
母の介護のため田舎にしばりつけられた
佐菜子とか、もう耐えられません。
幼い頃から両親に罵倒され、自分に
自信をなくして。。
でもかなえさんのお店に会って少し変われて。

そして商店街の頑固おやじ。
自分の価値観が正と信じて。
もうこういう旧態依然のおやじはっ!
でも可愛い面もありました。

そしてかなえさんのお話。
この両親もかなりの曲者。
生きるってなかなかに大変ですよね。

介護って大きな問題ですね。
終わりがないし、なかなかむくわれない。
何より終わりを願ったらダメ。。

癌もそうやけど、いつまでも自分も両親も
元気でなんて、なかなかないんですよね。。
今、この瞬間を大切にしんととも思いました。

生きるってつらいけど、やからこそ女性にとって
きれいな下着を着けるって大事ですよね。
久しぶりに新しい下着を買いに行きたくなりました。 

やはり自分が自分を大事にしないとですね。

18年8月読
★★★★☆

桜風堂ものがたり

村山早紀さんの
桜風堂ものがたり。
図書館本です。

駅前の老舗百貨店の
中にある銀河堂書店
で働く一整。

幼いころに家族をなくし、
居場所をつくることを
あきらめていた彼が見つけた居場所。

しかし万引きした中学生を追って、
その中学生が事故にあったことから
銀河堂書店を辞めることに。

隣人から預かったオウムとともにブログ
仲間である桜風堂を訪ねることにした一整。

病で倒れた店主にかわり、明治から百数十年
続く桜風堂を引き受けることに。

桜野町は素敵なとこですね。
行ってみたい。

つらいんやけど、温かくゆったりとしたお話でした。
そして書店への愛を感じるお話でもありました。

18年8月読
★★★★☆

2018年8月25日土曜日

SHIKAIシリーズ

大好きなSHIKAI
シリーズのボディー
ソープ。

今回のはGardenia。
香りも良いし、
泡立ちも。
容量もたっぷりなのが
嬉しいです。

しばらくアメリカに行く予定はないですが、
行ったらまた買いこんできたいです。

★★★★☆

鹿の王 下

上橋菜穂子さんの
鹿の王 下巻。
図書館本です。

獣に噛まれたせいで、
自分が変わったことを
自覚するヴァン。
さらわれたユナを探す。

そして出会うヴァンと
ホッサル。
黒狼病の背後にある企み。
民族の恨み。

なんかようやく読破。
そこまではのめりこむことが
できず。
なんででしょ。

なんか架空の世界の話なんで、どうしても
説明が多くなるからでしょうか。

まぁヴァンはトマと出会えてよかったなぁ
と思いました。

ラストは語りすぎず、読者に委ねたかたち。
きっとヴァンは幸せになれると願います。

上巻の感想はこちら>>>

18年8月読
★★☆☆☆

鹿の王 上

上橋菜穂子さんの
鹿の王。
図書館本です。

正直に言いますが、
若干ファンタジー疲れです。
とは言っても返却期限内
までに読み終えないとと
いうことで。

実は上橋さんの作品を読むのは
初めてです。
精霊の守り人のドラマは観たこと
ありますが。
彼女の作品は人気なので楽しみに
読みました。

巨大帝国東乎瑠(ツオル)と戦い、負けて
岩塩鉱で奴隷となったヴァン。

ある日不思議な獣たちが襲ってきて、
数日後みんな死んでしまう。

生きのびたヴァンは幼子のユナとともに
岩塩鉱から逃げる。

そして岩塩鉱で起きた出来事を調べる医師の
ホッサルとその従者のマコウカン。

ホッサルは故郷を滅ぼした黒狼病が岩塩鉱の死の
理由であるとし、ヴァンの行方を跡追い狩人で
あるサエに探させる。

そして拡大する黒狼病。
ユナとはぐれるヴァン。
襲われたマコウカンたち。

征服するものと、征服されたもの。
医術と信仰。

なんか話が壮大で、登場人物も民族も多くて、
その民族間の歴史とかもあって、世界観は
なかなかつかめていません。
正直読むだけで精一杯。

下巻を読めば、もう少し理解できるのでしょうかね。

18年8月読
★★☆☆☆

2018年8月23日木曜日

黄昏の岸 暁の天

小野不由美さんの
黄昏の岸 暁の天。
図書館本です。

12国記シリーズ。

今回は戴国が舞台。
あとは慶国。

早急に改革を進める
驍宗への不満による反乱。
そして驍宗は行方知れずに。

同じころ、信じるものに裏切られ
泰麒は鳴を起こして再度蓬莱に。
ここから魔性の子の時代ですね。

王も麒麟もいなくなり、荒れた戴国。
以前にも登場した女性将軍の劉李斎は
景王陽子に助けを求める。

おなじみの延王と六太も登場。
鈴と祥瓊も。2人はずいぶんと
成長しましたね。

天の理りに触れることなく、いかに泰麒を
救うことができるか。

なんかややこしいとこもあったけど、
麒麟たちの集結とか、わくわくして読みました。

しかし魔性の子の後にまだこんなたくさんの困難が
泰麒を待ち受けていたなんて。
なんて辛いんでしょ。

お話は泰麒と李斎が戴国に旅立ったとこで終わります。

もう続きがすごく気になるけど、この先については
まだ語られてないんですよね。

このシリーズの長編はすべて読み終わり、あとは
短編が2冊のみ。
なんか寂しいです。

早く続きが出るのを切に願います。

前作の感想はこちら>>>

18年8月読
★★★★☆

2018年8月19日日曜日

図南の翼

小野不由美さんの
図南の翼。
図書館本です。

先王が倒れてから
27年の恭国。
治安は乱れ、妖魔
まで徘徊。

豪商の娘珠晶は
麒麟に選ばれるため蓬山を目指す。

蓬山の手前の街乾城で
漁尸師の頑丘と出会い、
彼をボディーガードとして蓬山を目指す。

途中では利広とも出会います。
以前陽子と出会った人ですね。

そして更夜は六太の友だちですね。
元気でよかった。

このシリーズは登場人物がリンクするとこも、
楽しみのひとつです。

そういえば恭国の王は前作でも登場してましたね。
祥瓊に会って、つらく接してましたね。
ほんまの事言ってたやけですけど。

しかし当人も旅の途中は自分の正義が正しいと信じて、
周りの命を危険にさらしたりして、たいがいです。

でも悩みながらも、この旅を通じて成長していく
彼女は凛々しい。
良い王となるといいですね。

頑丘も言葉足らずで、ほんとあと一言が足りない。
こういう人って現実にもいますね。

本作も楽しく読むことができました。

前作の感想はこちら>>>

18年8月読
★★★★☆

風の万里 黎明の空 下

小野不由美さんの
風の万里 黎明の空 
下巻。
図書館本です。

とうとう巡り合った
陽子と鈴と祥瓊。
横暴な昇紘と呀峰に
立ち上がる民の一部。

王として何も知らない
自分を悔いる陽子。
でもとても凛々しく。
景麒もさぞかし嬉しいでしょう。

鈴と祥瓊も大人になりましたね。
私も立ち止まっていても仕方ないね。

楽しく読みました。

上巻の感想はこちら>>>

18年8月読
★★★★☆

風の万里 黎明の空 上

小野不由美さんの
風の万里 黎明の空
上巻。
図書館本です。

このお話を読みたくて、
12国記シリーズを読み
始めました。
ようやくです。

ぐだぐだと悩む女子3人。
景王となった陽子に、
海客の鈴、そして公主やった祥瓊。

鈴と祥瓊が特に酷い。
自分勝手で、自分が一番不幸で、
他人を妬んで。。
まるで私みたい。。

鈴は陽子と出会い、祥瓊は楽俊と出会います。

下巻ではそれぞれより成長していくんでしょうね。
続きが楽しみです。

相変わらず延応と六太ペアがいい味出しています。

前作の感想はこちら>>>

18年8月読
★★★☆☆