シフォン・リボン・
シフォン。
図書館本です。
川巻町にある書店が
閉店し、跡地にオープン
したのはランジェリー
ショップ。
そのお店をめぐる4つのお話。
登場人物のお話は読んでて
結構つらい。
母の介護のため田舎にしばりつけられた
佐菜子とか、もう耐えられません。
幼い頃から両親に罵倒され、自分に
自信をなくして。。
でもかなえさんのお店に会って少し変われて。
そして商店街の頑固おやじ。
自分の価値観が正と信じて。
もうこういう旧態依然のおやじはっ!
でも可愛い面もありました。
そしてかなえさんのお話。
この両親もかなりの曲者。
生きるってなかなかに大変ですよね。
介護って大きな問題ですね。
終わりがないし、なかなかむくわれない。
何より終わりを願ったらダメ。。
癌もそうやけど、いつまでも自分も両親も
元気でなんて、なかなかないんですよね。。
今、この瞬間を大切にしんととも思いました。
生きるってつらいけど、やからこそ女性にとって
きれいな下着を着けるって大事ですよね。
久しぶりに新しい下着を買いに行きたくなりました。
やはり自分が自分を大事にしないとですね。
18年8月読
★★★★☆


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