桜風堂ものがたり。
図書館本です。
駅前の老舗百貨店の
中にある銀河堂書店
で働く一整。
幼いころに家族をなくし、
居場所をつくることを
あきらめていた彼が見つけた居場所。
しかし万引きした中学生を追って、
その中学生が事故にあったことから
銀河堂書店を辞めることに。
隣人から預かったオウムとともにブログ
仲間である桜風堂を訪ねることにした一整。
病で倒れた店主にかわり、明治から百数十年
続く桜風堂を引き受けることに。
桜野町は素敵なとこですね。
行ってみたい。
つらいんやけど、温かくゆったりとしたお話でした。
そして書店への愛を感じるお話でもありました。
18年8月読
★★★★☆


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