東の海神 西の滄海。
図書館本です。
12国記シリーズ。
今回は延王と延麒
のお話。
延麒である六太に
選ばれ、廃墟と化した
雁州国の王となった延王尚隆。
お互い胎果として蓬莱で育った2人。
延王が即位してから20年で少しずつ
復興してきた雁。
しかしまだ国内に不満もあり、六太は野心溢れる
斡由に誘拐されてしまう。
延王が格好良い。
そして六太はそんな王が大好きなんですねぇ。
なんかうるうると来てしまいました。
王と麒麟の絆の深さがよくわかるお話でした。
妖魔によって育てられた更夜もねぇ。
切ないよね。
そして驪媚もなんたる忠誠心。
胸を打たれました。
このシリーズで一番好きかもです。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★★☆


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