上橋菜穂子さんの
鹿の王。
図書館本です。
正直に言いますが、
若干ファンタジー疲れです。
とは言っても返却期限内
までに読み終えないとと
いうことで。
実は上橋さんの作品を読むのは
初めてです。
精霊の守り人のドラマは観たこと
ありますが。
彼女の作品は人気なので楽しみに
読みました。
巨大帝国東乎瑠(ツオル)と戦い、負けて
岩塩鉱で奴隷となったヴァン。
ある日不思議な獣たちが襲ってきて、
数日後みんな死んでしまう。
生きのびたヴァンは幼子のユナとともに
岩塩鉱から逃げる。
そして岩塩鉱で起きた出来事を調べる医師の
ホッサルとその従者のマコウカン。
ホッサルは故郷を滅ぼした黒狼病が岩塩鉱の死の
理由であるとし、ヴァンの行方を跡追い狩人で
あるサエに探させる。
そして拡大する黒狼病。
ユナとはぐれるヴァン。
襲われたマコウカンたち。
征服するものと、征服されたもの。
医術と信仰。
なんか話が壮大で、登場人物も民族も多くて、
その民族間の歴史とかもあって、世界観は
なかなかつかめていません。
正直読むだけで精一杯。
下巻を読めば、もう少し理解できるのでしょうかね。
18年8月読
★★☆☆☆


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