小野不由美さんの
魔性の子。
図書館本です。
十二国記の途中の本が
読みたくて、とりあえず
1作目から読み始めました。
ホラーはあんま好きや
ないけど、まぁとりあえず。
教育実習のため母校に戻った広瀬。
彼は周囲と異質な高里が気にかかる。
小学生の頃1年間神隠しにあったという
過去を持つ高里。
また高里をいじめたものが事故にあうため、
"彼は祟る"とも言われていた。
話は途中からかなりの加速。
もうみんなどんどんと死んでいきます。
これかなりグロい。。。
文章が読みやすいから余計にその凄惨さが。。。
高里くんはなんも悪くないのに。
ずっと広瀬と一緒にいれたらと思いながら
読んでました。
自分の居場所はここではないって思うことって
わかるなぁと思いながら読んでました。
しかしマスコミってひどいよね。
自らを正義と勘違いして。
これは報復したくなるなっ。
宮部みゆきさんのファンタジーにグロさを足して、少し浅めにした感じのお話でした。
とりあえず続きも予約。
読むのが楽しみです。
18年8月読
★★★★☆


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