2018年8月1日水曜日

魔性の子

小野不由美さんの
魔性の子。
図書館本です。

十二国記の途中の本が
読みたくて、とりあえず
1作目から読み始めました。

ホラーはあんま好きや
ないけど、まぁとりあえず。

教育実習のため母校に戻った広瀬。
彼は周囲と異質な高里が気にかかる。

小学生の頃1年間神隠しにあったという
過去を持つ高里。

また高里をいじめたものが事故にあうため、
"彼は祟る"とも言われていた。

話は途中からかなりの加速。
もうみんなどんどんと死んでいきます。
これかなりグロい。。。

文章が読みやすいから余計にその凄惨さが。。。

高里くんはなんも悪くないのに。

ずっと広瀬と一緒にいれたらと思いながら
読んでました。

自分の居場所はここではないって思うことって
わかるなぁと思いながら読んでました。

しかしマスコミってひどいよね。
自らを正義と勘違いして。
これは報復したくなるなっ。

宮部みゆきさんのファンタジーにグロさを足して、少し浅めにした感じのお話でした。

とりあえず続きも予約。
読むのが楽しみです。

18年8月読
★★★★☆

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