上橋菜穂子さんの
鹿の王 下巻。
図書館本です。
獣に噛まれたせいで、
自分が変わったことを
自覚するヴァン。
さらわれたユナを探す。
そして出会うヴァンと
ホッサル。
黒狼病の背後にある企み。
民族の恨み。
なんかようやく読破。
そこまではのめりこむことが
できず。
なんででしょ。
なんか架空の世界の話なんで、どうしても
説明が多くなるからでしょうか。
まぁヴァンはトマと出会えてよかったなぁ
と思いました。
ラストは語りすぎず、読者に委ねたかたち。
きっとヴァンは幸せになれると願います。
上巻の感想はこちら>>>
18年8月読
★★☆☆☆


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