図南の翼。
図書館本です。
先王が倒れてから
27年の恭国。
治安は乱れ、妖魔
まで徘徊。
豪商の娘珠晶は
麒麟に選ばれるため蓬山を目指す。
蓬山の手前の街乾城で
漁尸師の頑丘と出会い、
彼をボディーガードとして蓬山を目指す。
途中では利広とも出会います。
以前陽子と出会った人ですね。
そして更夜は六太の友だちですね。
元気でよかった。
このシリーズは登場人物がリンクするとこも、
楽しみのひとつです。
そういえば恭国の王は前作でも登場してましたね。
祥瓊に会って、つらく接してましたね。
ほんまの事言ってたやけですけど。
しかし当人も旅の途中は自分の正義が正しいと信じて、
周りの命を危険にさらしたりして、たいがいです。
でも悩みながらも、この旅を通じて成長していく
彼女は凛々しい。
良い王となるといいですね。
頑丘も言葉足らずで、ほんとあと一言が足りない。
こういう人って現実にもいますね。
本作も楽しく読むことができました。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★★☆


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