2008年7月29日火曜日

注文の多い宿泊客


小島にあるB&Bを舞台にしたミステリー。

自然を壊そうとする開発に反対した宿の女主人が、
開発を推進する社長の死の疑いをかぶって、
真犯人を探す物語。

たくさんの危険や血なまぐさい事件は起きるが、
随所で描かれているおいしそうなお菓子達が
作品に彩りを与えている。

巻末にはレシピもついているので、
お菓子とか作る人にはいいかも。

肩の力を抜いて読めるので、
時間つぶしにはいい一冊。

08年7月読 BO行き
★★★☆☆

2008年7月26日土曜日

悪夢の観覧車


前作よりもかなり面白くなっている。

復讐のために企てた誘拐劇。

登場人物が魅力的で、
最後のどんでん返しもあって面白い。

ちょっとほろりもするし、盛りだくさんの内容。
エンターテイメントって感じ♪

08年7月読
★★★★☆

セリヌンティウスの舟


強固なつながりで結びついていた6人。

一人の自殺によって、
そのつながりは微妙に揺れ始める。

小さな疑問をきっかけに浮かび上がる謎。
果たして協力者はいるのか。

話としては面白い心理戦ではあるが、
出来上がりはこんなもんかなって感じ。

結局小さなフィクションで、
引き込む力も弱いと感じた。

メロスの話を違う見方でみるという発想は面白いのだが、
あともう少し何かが足りないかな。

08年7月読 BO行き
★★★☆☆

ゆめつげ


しゃばけシリーズの作者の幕末を舞台にしたお話。

主人公ののんびりさ具合とかは
しゃばけシリーズに通ずるものはあるが、
長編ということもあり、ちょっと読みにくさはあるかな。

変化を前にした江戸時代の人たちを描きたかったという気持ちは
伝わってくるが、私はあまりはまらなかった。

08年7月読 BO行き
★★★☆☆

2008年7月23日水曜日

翔ぶが如く〈1〉


何か読み終わるのに時間がかかった一冊。

明治初期のお話。

小説というよりも解説も多く、
登場人物への感情移入が難しい作品。

とりあえずこれからどうなるかが楽しみ。

08年7月読
★★★☆☆

2008年7月19日土曜日

Monster (13)


フィクションであるから不思議は無いが、
色々な人が色々なつながりを持っている。

過去と現在の交差。

これからどうなるのか。。。

08年7月読
★★★☆☆

Monster (12)


ルンゲをはじめ、懐かしの面々が登場するこの巻。

テンマは捕まり、これからどうなるのか。

先の展開が楽しみだ。

08年7月読
★★★★☆


Monster (11)


双子ってすごい。

片方がもう片方になれちゃうのだから。

ヨハンは相変わらず悪っぷり全開!

08年7月読
★★★☆☆

Monster (10)


話の舞台はチェコへ。

新しい登場人物も出てきて、
話はますますと拡がりを見せる。

どんな風にこの話はまとまっていくのだろうか。。

08年7月読
★★★☆☆

Monster (9)


悪を絶とうとしても、やはりテンマは医者。

少しずつ明らかになる過去。

この先も楽しみ。

08年7月読
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102524758/subno/1

2008年7月16日水曜日

氷の華


62歳の作家のデビュー作。

どんなもんかと思って読んだら、
これが寝不足になるほどの一作。

話のおちは途中からもろばれであるが、
追うものと追われるものが交叉して
長さを全くもって感じさせない。

話のつめの甘さとかもそれなりにあるが、
それもご愛嬌。

米倉涼子でドラマ化するとのこと。
確かに主人公のイメージにぴったりかも。

08年7月読 BO行き
★★★★☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1102587786/subno/1

2008年7月13日日曜日

近距離恋愛


GA好きの私としては観にいかずにはいられない作品。
ということで公開初日に行きました。

現実離れしたセッティングに、
それはそれでフィクションとして単純に楽しめた。

でもパトリック・デンプシーのファン以外にはどうかな???

そんなに話も凝ったものではないし、
笑いはあるけど、心に残るかというと、疑問。

パトリック・デンプシーはこのままでいくとヒュー・グラントの
二の舞の様な気がしてかなり心配になる。

このままだとラブコメしかできなくなるのではないか。

もう少し出る作品を選ばないと。

それともそんな作品しかオファーが来ないのかな。
勿体無いことだ。。。

★★★☆☆

2008年7月6日日曜日

浪花少年探偵団


初期の東野圭吾の作品。

赤川っぽい軽めの内容。

こんな悪意の無い作品も書くことができるんだという感じ。

全くもって心に残らないけど、
時間つぶしにはいいのかも。

08年7月読 BO行き
★★☆☆☆

Monster (8)


味方も登場しながらも、
テンマの悪状況は変わらない。

色々な人が交差して、
新しいキーワードも出てくる。

絵本がすごく気になる。

これからどんな展開になるのか。
ますます目が離せない。

08年7月読
★★★★☆

Monster (7)


いよいよヨハンとの対決が迫ってくる。

しかしフィクションとは言え
たくさんの人が巻き込まれ死んでいく。

恐ろしい世界だ。。。

08年7月読
★★★★☆

Monster (6)


話はどんどんと進展。

とりあえず先を読むけどこれ、
もう一度読み直さないと、話がよくわからないかも。
誰が前出ていて、誰が新顔なのか。

みんな同じに見えるから。。。

08年7月読
★★★☆☆

Monster (5)


本当にいろいろな人が出てくる。

誰が誰だっけとか思いながら。

スピード感のある展開。

08年7月読
★★★☆☆

告発のとき


この邦題は何なんだろう~

すごく重いテーマのお話。

大統領選挙の前にこんな映画をつくって公開できる
アメリカの凄さ。

そこにはイラク戦争への批判たっぷりの内容。

出演者の力量が上手く現れている。

生粋の軍人の父親が今までの自分の生き方を
根本から疑問を抱くような出来事。

決してフィクションの中だけでなく、
多くの人が巻き込まれている現実。

これが今のアメリカかと思うと、かなり暗くなる。

日本ではヒットしなそうだが、
色々と考えさせられるという意味でお勧めの作品。

★★★★☆

Monster (4)


追うものと追われるもの。

どんどんと登場人物が増えていき
善と悪とが交差する。

悪魔は創れるのか。
生まれながらのものなのか。
う~ん。。。

08年7月読
★★★☆☆

2008年7月4日金曜日

Monster (3)


読むほどにテンマのいい人振りが伝わってくる。

それでも追わなければならない使命。

自分が追われていても、
その道は途切れることはない。

しんどいだろうなぁ~

08年7月読
★★★★☆

2008年7月3日木曜日

Monster (2)


何か知らず知らずにはまってしまう。

壮大な物語。

この先の展開が楽しみぃ~

08年7月読
★★★★☆

Monster (1)


漫画好きという話をしていたら
同僚が貸してくれたシリーズ。

これはかなり読み応えがあるかも。
さすが浦沢直樹!

続きも楽しみだぁ~

08年7月読
★★★★☆

2008年7月1日火曜日

黒執事 4


インドから来た王子ご一行。

少しずつ話が面白く。

過去の事故についても少しずつ明らかに。

この現実離れした世界。
たまにはいいかも。

次は9月発売か。
まだまだ先だなぁ~

08年7月読
★★★★☆


黒執事 3


悪魔対死神って。。。

う~ん。
なかなかついていけないかも。

でも少しずつ背景とかがわかってきて、
多分はまる人ははまるんだろうなぁ~

08年7月読 BO行き
★★★☆☆