2025年9月30日火曜日

ショートケーキは背中から

平野紗季子さんの、

ショートケーキは背中から。

図書館本です。


美味しそうなお店がたくさん登場。

行ってみたくなるとこ多数です。


ほんまに食べるの好きなんやと伝わってきます。


ポッドキャストもやっているので聴いてみましたが

話し方が少しイメージと違いました。。

文章は面白いのですがね。


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月29日月曜日

僕たちは、我慢している

藤岡陽子さんの、

僕たちは、我慢している。

図書館本です。


中高一貫の私立男子校の

征和学院高等学校に

通う生徒の高校1年生から3年生までのお話。


父の病気により祖父の愛人の家族に連絡を

とろうとする道人、受験のため野球部を

退部しようとしている英信、そして野球部を

引退後受験に取組む揮一。


3人は中学の時野球部で一緒。

それぞれがそれぞれの選択を。

同級生の学年トップの香坂くんもそれぞれのそばに。


楽しみと喜びの違いは努力の有無。

なるほど。


英信のお祖母さんとお母さんよかったです。


入学後のお話には救われました。


25年9月読

★★★★☆

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2025年9月28日日曜日

銀座「四宝堂」文房具店Ⅱ

上田健次さんの、銀座

「四宝堂」文房具店2作目。

図書館本です。


銀座にある文房具屋さん四宝堂の

5つのお話。


定年後に妻の活躍に嫉妬するなか一人娘が

結婚する人や、同級生から浮いている中学生、

長く勤めた会社を定年する人、そして硯さんと良子との

出会いのお話に、先代の時に色鉛筆を祖父に買ってもらった人。


どのお話もとてもとても良くて。

娘の両親に向ける想い、新入社員と会長との絆、そしてお祖父さんの想い。

あぁ、とても良いです。


四宝堂のゆったりとした雰囲気。

忙しい日々を過ごしてる人たちの癒し。


硯さんをずっと支える良子さんも。

続きも楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

銀座「四宝堂」文房具店


25年9月読

★★★★☆

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2025年9月27日土曜日

私たちの戦争社会学入門

野上元さんの、私たちの

戦争社会学入門。

図書館本です。


戦争と社会について書かれた一冊。

誰が戦争をするのか、歩兵からマスへ。

技術の進歩により変わる部分。


なるほどなと思いながら読むところも。

考えるきっかけになります。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月26日金曜日

憧れの貴婦人レシピ

斎藤千輪さんの、

憧れの貴婦人レシピ。

図書館本です。


離婚したばかりの華帆は社会人経験も

なくこれからの生活に不安が。

そんななか出会ったライター京太郎の

貴婦人レシピのリサーチを手伝うことに。

5つのお話。


華帆に全く感情移入できなくて、また京太郎の秘密も

比較的わかるし、なんかなぁって感じではありましたが、

お料理の描写は美味しそうでした。


あと器ってやはり大事やなぁとも。


元夫はほんまに自己中でむかつきました。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月24日水曜日

イクサガミ 神

今村翔吾さんの、イクサガミ神。


いよいよ東京での最終決戦。

残ったのは9人。

愁二郎に守られながら双葉も。


彩八、四蔵の愁二郎の兄妹、ギルバートにカムイコチャ、

そしてずっと協調していた柘植さん。。


愁二郎たち京八流を執拗に追う幻刀斎。

そして狂ってる刀弥。


幻刀斎は最初からこうやったわけやないんですね。


散り間際にそれぞれのエピソードが。


川路さんのこんな理由でこんなんに巻き込まれた参加者も。。

はぁ。


そして監査役を務めてきてきた人たちにもそれぞれの想いが。


最終話らしいお話でした。


前作の感想はこちら>>>

イクサガミ 人


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月21日日曜日

踊りつかれて

塩田武士さんの、

踊りつかれて。

図書館本です。


大好きな芸能人2人を追い詰めた

83人の個人情報を暴露したブログ。

芸人の天童ジョージとは一時代を

築いた歌手奥田美月。


個人情報を暴露された加害者たちは一転被害者に。


そして天童と同級生やった弁護士の奏はブログを

つくった瀬尾を弁護することに。

奏は調べるうちに瀬尾の思いを知っていく。


承認欲求を満たすために感情を吐き出す人々。

匿名性の笠の下の安全圏のスナイパーたち。。

実際にもたくさんいる人たち。

ほんまに腹立ちますね。

そして私も実名で言えないことは匿名でも

言わないを意識したいです。


美月の幼少期のお話はもう読んでいて辛かったです。。

抜け出せてよかった。

あと芸能界はやはり前はあんなんやったんですね。


いやぁ。

美月タオル持ってましたか。。

瀬尾さんよかったですね。


25年9月読

★★★★☆

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2025年9月20日土曜日

給水塔から見た虹は

窪美澄さんの、給水塔から

見た虹は。

図書館本です。


昭和に建てられた団地に住む

中学2年の桐乃。

母の里穂は桐乃よりも団地の外国人を

助けることを優先。

それにさみしさも。


学校でも孤立。

早く団地を出たいと思っていた。


桐乃のクラスメイトのベトナム人のヒュウも同じ。

シングルマザーの母は忙しく孤独を感じる日々。

学校でのいじめ、居場所のために悪事に手を染める。。

はぁ。。。

そんな2人の夏休み。。


ポートピープルの人たちからすると、今はどんやけ

平和やってことやろうけど、今は今で生きることは大変なんですよね。


暇やからこその足のひっぱりあい。

共通の敵を見つけての攻撃。。

すごくすごくわかります。


里穂はやはりあかんなって思うけど、でもこのお話は

読んでよかったです。


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月18日木曜日

魔法律学校の麗人執事1 ウェルカム・トゥー・マジックローアカデミー

新川帆立さんの、

魔法麗人学校の麗人執事1。

図書館本です。


魔法と法律の学校、魔法律学校を

舞台にしたお話。

皇帝の眼を持つ条ヶ崎マリスの執事として

男装して帝桜学園に入学することになった野々宮椿。


体力も知力も日本一優秀な一般人。

五摂家とかほんまにハナダンの魔法版みたいなお話です。

あの感じが好きな人は好きやと思います。


私は楽しめました。

続編も楽しみです。


実はこの本はもう少し前に別の出版社から発行される

はずがドタンバで延期になり、出版社も変わったやつ。

こんなこともあるんですねー


25年9月読

★★★★☆

2025年9月17日水曜日

檜垣澤家の炎上

永嶋恵美さんの、

檜垣澤家の炎上。

図書館本です。


横濱でで知らぬものはいない

富豪一族の檜垣澤家。

当主の妾の母を亡くし引き取られたかな子。


檜垣澤家を牛耳るのはスエ、花、郁乃たち女性。


かな子はしたたかに本音を隠しながら、女中たちの

イジメにも耐えながら上を目指していく。


途中殺人事件や、親友との出会い、少しの恋なども

ありますが、時代の息吹を感じられ、そしてかな子の

強い気持ちに引き込まれて読みました。


雪江や珠代、そして花にも可愛がられていたんですよね。


スエ達の最期はあっけないですが、実際に起きた出来事ですからね。


ぶ厚いので読むのに気合いが必要ですが、楽しく読めました。


25年9月読

★★★★☆

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2025年9月14日日曜日

Bridget Jones Mad about the boy







2つの旅行に渡って機内で

ようやく観ました。


ブリジット・ジョーンズのその後。

シングルマザーとして2人の子育てに

追われる日々。


◯はアフガニスタンで亡くなっていて、悲しいです。


しかしブリジットは相変わらず恋多き女です。

まさか若くてあんな格好いい人とまで。


良い感じで歳を重ねてますね。

エンディングで昔の映像が流れるとやはり若かったなとも。


あとヒュー・グラントは。。


このシリーズが好きやった人にはおすすめします。


まさかの前作の感想が残っていました!
Bridget Jones's Diary


★★☆☆☆

Mission Impossible the finalreckning







せっかく地上波での前作を観たのに

公開中に観れずに残念に思ってました。

機内でやっていてラッキーです。


冒頭には35年にわたるイーサンのIMFでの活動が。

やはり若かったですね。


AIによる汚染。

エンティティのソースコードを探るイーサン。


水中の中は音も限定的なんで想像しながら観ていました。

もちろんはらはらはしますが、やはり後半の飛行機ほどではないかな。


ルーサー。。

残念です。

あと今回はドガも男気ありますね。

大統領の決断もナイスです。


もうこれで最後でいいのではと思っていますが、どうでしゎう。


前作の感想はこちら>>>

Mission Imposible:Dead Reckoning part1


★★☆☆☆

2025年9月13日土曜日

酒亭DARKNESS

恩田陸さんの、

酒亭DARKNESS。

図書館本です。


居酒屋さんを舞台にした

不可思議な13のお話です。


ひたつひとつのお話は短いので

さくっと読めます。

後からじわじわ来る系の怖さ。

芸妓さんのとか。。


この本の取材のためとか言っていろんな

居酒屋さん巡ったのでしょうね。

それは楽しそうです。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月12日金曜日

一橋桐子(79)の相談日記

原田ひ香さんの、

一橋桐子(79)の相談日記。

図書館本です。


読み始めてもしやシリーズ物と

思ったらやはりそうでした。

前作から3年後の設定です。


久遠さんのとこでクリーニング部

チーフとして働く桐子さん。


久遠さんに猿山団地の再生の依頼があり、

ハワイから戻ってきた雪菜とともに管理人として

常駐することに。


癖強い住人たち。

でも2人は大活躍。

ほんまにすごいです。


現実にもこんな団地たくさんありそうですけど、

桐子さんたちはいないですからね。

大変や。


続きもありそうなんで楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

一橋桐子(76)の犯罪日記


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月11日木曜日

今日未明

辻堂ゆめさんの、

今日未明。

図書館本です。


日々報道されるニュースについての

5つのお話。

ニュースを読んだ時の感想と、その前日談を

知ってからでは印象ががらりと変わります。 


2つめのお話はもう途中で主人公にあほあほと

言いまくって、最後がニュースになることやから

読後感はあまり良くありません。。

はぁ。


平和と思える街にもさまざまななドラマが。


元気な時に読むのをおすすめします。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月8日月曜日

流れのままに旅をする

Bappa Shotaさんの、

流れのままに旅をする。

図書館本です。


2011年からバックパッカーとして

世界を旅する筆者のお話。

YouTubeでも発信されてるようです。


これはなかなかにできる旅ではないですね。

すごい行動力と生命力。

すごいです。


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月7日日曜日

マスカレード・ライフ

東野圭吾さんの、

マスカレード・ライフ。

図書館本です。


まずは高校1年生の時の新田さんの

お話から。

試験の盗難事件の真相を探る浩介さん。

さすが将来刑事になるやけあって

正義感たっぷりです。


そしていつものホテル・コルテシア東京。

フロントの山岸尚美さんと、保安課長の

新田さんのコンビです。


コルテシアで開催される小説新人賞選考会の

受賞候補者がある事件の容疑者。

いつもの梓警部の無茶振り。

この人ほんまに苦手です。


そして今回は浩介さんのお父さんも登場。

アメリカ在住なんや、弁護士なんやと、いろいろ

知りませんでした。


浩介さんはさすがの推理力。

そしていろんな人を受け入れる、ホテルの懐の深さ。


今回も楽しめました。


前作の感想はこちら>>>

マスカレード・ゲーム


25年9月読

★★★★☆

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2025年9月6日土曜日

ウィンクに警告 知的財産部・平間青介

南原詠さんの、

ウィンクに警告。

図書館本です。


ゲーム機メーカー知財部で働く

平間青介。

自社製品モノギアに他社特許侵害の可能性が。

秘密裏に調査を始める草介。


開発部門との対立、親会社からの管理強化。

そして真相は。


お話としては浅い部分もあるけど、楽しく読めました。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月5日金曜日

恋とか愛とかやさしさなら

 

一穂ミチさんの、恋とか

愛とかやさしさなら。

図書館本です。


5年付き合った恋人からプロポーズ

された翌朝、彼が盗撮で捕まる。

なんてお話。


これ読みながら正解ないよなって思いながら

読んでました。

多くは別れるんでしょう、でも青天の霹靂やったら

気持ちの整理が追いつかないのもよくわかります。


2つ目は彼の目線でのその後。

痴漢の人を下にみるのとか、いかにもありそうやなって思いました。


ひりひりとするお話でした。


25年9月読

★★☆☆☆

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2025年9月4日木曜日

世界ひと皿紀行

岡根谷実里さんの、

世界ひと皿紀行。

図書館本です。


世界各国の24のお料理、

読んでいてそれぞれの暮らしも

垣間見れて面白い。

世界は奥深いです。


そして当たり前のように食べ物が食べれる

幸せを感じました。


この人の本を読むのはは2作目ですが前作よりも

楽しく読めました。


前作の感想はこちら>>>

世界の食卓から社会が見える


25年9月読

★★★☆☆

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2025年9月2日火曜日

天久翼の読心カルテⅡ 淡雪の記憶

知念実希人さんの、

天久翼の読心カルテ2作目。

図書館本です。


1作目よりも先に2作目から

読みましたが問題なしでした。


癖強医師の集まった神酒クリニック。

クライアントから預かった記憶喪失の女性と、

爆弾事件の関連の疑い。


ハードボイルドな展開。


天久さんは鷹央さんのお兄さんか。

なるほど!


現実離れしたお話でしたが楽しく読めました。


25年9月読

★★★☆☆

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