ショートケーキは背中から。
図書館本です。
美味しそうなお店がたくさん登場。
行ってみたくなるとこ多数です。
ほんまに食べるの好きなんやと伝わってきます。
ポッドキャストもやっているので聴いてみましたが
話し方が少しイメージと違いました。。
文章は面白いのですがね。
25年9月読
★★★☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
ショートケーキは背中から。
図書館本です。
美味しそうなお店がたくさん登場。
行ってみたくなるとこ多数です。
ほんまに食べるの好きなんやと伝わってきます。
ポッドキャストもやっているので聴いてみましたが
話し方が少しイメージと違いました。。
文章は面白いのですがね。
25年9月読
★★★☆☆
僕たちは、我慢している。
図書館本です。
中高一貫の私立男子校の
征和学院高等学校に
通う生徒の高校1年生から3年生までのお話。
父の病気により祖父の愛人の家族に連絡を
とろうとする道人、受験のため野球部を
退部しようとしている英信、そして野球部を
引退後受験に取組む揮一。
3人は中学の時野球部で一緒。
それぞれがそれぞれの選択を。
同級生の学年トップの香坂くんもそれぞれのそばに。
楽しみと喜びの違いは努力の有無。
なるほど。
英信のお祖母さんとお母さんよかったです。
入学後のお話には救われました。
25年9月読
★★★★☆
「四宝堂」文房具店2作目。
図書館本です。
銀座にある文房具屋さん四宝堂の
5つのお話。
定年後に妻の活躍に嫉妬するなか一人娘が
結婚する人や、同級生から浮いている中学生、
長く勤めた会社を定年する人、そして硯さんと良子との
出会いのお話に、先代の時に色鉛筆を祖父に買ってもらった人。
どのお話もとてもとても良くて。
娘の両親に向ける想い、新入社員と会長との絆、そしてお祖父さんの想い。
あぁ、とても良いです。
四宝堂のゆったりとした雰囲気。
忙しい日々を過ごしてる人たちの癒し。
硯さんをずっと支える良子さんも。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★★☆
戦争社会学入門。
図書館本です。
戦争と社会について書かれた一冊。
誰が戦争をするのか、歩兵からマスへ。
技術の進歩により変わる部分。
なるほどなと思いながら読むところも。
考えるきっかけになります。
25年9月読
★★☆☆☆
憧れの貴婦人レシピ。
図書館本です。
離婚したばかりの華帆は社会人経験も
なくこれからの生活に不安が。
そんななか出会ったライター京太郎の
貴婦人レシピのリサーチを手伝うことに。
5つのお話。
華帆に全く感情移入できなくて、また京太郎の秘密も
比較的わかるし、なんかなぁって感じではありましたが、
お料理の描写は美味しそうでした。
あと器ってやはり大事やなぁとも。
元夫はほんまに自己中でむかつきました。
25年9月読
★★☆☆☆
いよいよ東京での最終決戦。
残ったのは9人。
愁二郎に守られながら双葉も。
彩八、四蔵の愁二郎の兄妹、ギルバートにカムイコチャ、
そしてずっと協調していた柘植さん。。
愁二郎たち京八流を執拗に追う幻刀斎。
そして狂ってる刀弥。
幻刀斎は最初からこうやったわけやないんですね。
散り間際にそれぞれのエピソードが。
川路さんのこんな理由でこんなんに巻き込まれた参加者も。。
はぁ。
そして監査役を務めてきてきた人たちにもそれぞれの想いが。
最終話らしいお話でした。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★☆☆
踊りつかれて。
図書館本です。
大好きな芸能人2人を追い詰めた
83人の個人情報を暴露したブログ。
芸人の天童ジョージとは一時代を
築いた歌手奥田美月。
個人情報を暴露された加害者たちは一転被害者に。
そして天童と同級生やった弁護士の奏はブログを
つくった瀬尾を弁護することに。
奏は調べるうちに瀬尾の思いを知っていく。
承認欲求を満たすために感情を吐き出す人々。
匿名性の笠の下の安全圏のスナイパーたち。。
実際にもたくさんいる人たち。
ほんまに腹立ちますね。
そして私も実名で言えないことは匿名でも
言わないを意識したいです。
美月の幼少期のお話はもう読んでいて辛かったです。。
抜け出せてよかった。
あと芸能界はやはり前はあんなんやったんですね。
いやぁ。
美月タオル持ってましたか。。
瀬尾さんよかったですね。
25年9月読
★★★★☆
見た虹は。
図書館本です。
昭和に建てられた団地に住む
中学2年の桐乃。
母の里穂は桐乃よりも団地の外国人を
助けることを優先。
それにさみしさも。
学校でも孤立。
早く団地を出たいと思っていた。
桐乃のクラスメイトのベトナム人のヒュウも同じ。
シングルマザーの母は忙しく孤独を感じる日々。
学校でのいじめ、居場所のために悪事に手を染める。。
はぁ。。。
そんな2人の夏休み。。
ポートピープルの人たちからすると、今はどんやけ
平和やってことやろうけど、今は今で生きることは大変なんですよね。
暇やからこその足のひっぱりあい。
共通の敵を見つけての攻撃。。
すごくすごくわかります。
里穂はやはりあかんなって思うけど、でもこのお話は
読んでよかったです。
25年9月読
★★★☆☆
魔法麗人学校の麗人執事1。
図書館本です。
魔法と法律の学校、魔法律学校を
舞台にしたお話。
皇帝の眼を持つ条ヶ崎マリスの執事として
男装して帝桜学園に入学することになった野々宮椿。
体力も知力も日本一優秀な一般人。
五摂家とかほんまにハナダンの魔法版みたいなお話です。
あの感じが好きな人は好きやと思います。
私は楽しめました。
続編も楽しみです。
実はこの本はもう少し前に別の出版社から発行される
はずがドタンバで延期になり、出版社も変わったやつ。
こんなこともあるんですねー
25年9月読
★★★★☆
檜垣澤家の炎上。
図書館本です。
横濱でで知らぬものはいない
富豪一族の檜垣澤家。
当主の妾の母を亡くし引き取られたかな子。
檜垣澤家を牛耳るのはスエ、花、郁乃たち女性。
かな子はしたたかに本音を隠しながら、女中たちの
イジメにも耐えながら上を目指していく。
途中殺人事件や、親友との出会い、少しの恋なども
ありますが、時代の息吹を感じられ、そしてかな子の
強い気持ちに引き込まれて読みました。
雪江や珠代、そして花にも可愛がられていたんですよね。
スエ達の最期はあっけないですが、実際に起きた出来事ですからね。
ぶ厚いので読むのに気合いが必要ですが、楽しく読めました。
25年9月読
★★★★☆
ようやく観ました。
ブリジット・ジョーンズのその後。
シングルマザーとして2人の子育てに
追われる日々。
◯はアフガニスタンで亡くなっていて、悲しいです。
しかしブリジットは相変わらず恋多き女です。
まさか若くてあんな格好いい人とまで。
良い感じで歳を重ねてますね。
エンディングで昔の映像が流れるとやはり若かったなとも。
あとヒュー・グラントは。。
このシリーズが好きやった人にはおすすめします。
まさかの前作の感想が残っていました!
Bridget Jones's Diary
★★☆☆☆
公開中に観れずに残念に思ってました。
機内でやっていてラッキーです。
冒頭には35年にわたるイーサンのIMFでの活動が。
やはり若かったですね。
AIによる汚染。
エンティティのソースコードを探るイーサン。
水中の中は音も限定的なんで想像しながら観ていました。
もちろんはらはらはしますが、やはり後半の飛行機ほどではないかな。
ルーサー。。
残念です。
あと今回はドガも男気ありますね。
大統領の決断もナイスです。
もうこれで最後でいいのではと思っていますが、どうでしゎう。
前作の感想はこちら>>>
Mission Imposible:Dead Reckoning part1
★★☆☆☆
酒亭DARKNESS。
図書館本です。
居酒屋さんを舞台にした
不可思議な13のお話です。
ひたつひとつのお話は短いので
さくっと読めます。
後からじわじわ来る系の怖さ。
芸妓さんのとか。。
この本の取材のためとか言っていろんな
居酒屋さん巡ったのでしょうね。
それは楽しそうです。
25年9月読
★★☆☆☆
一橋桐子(79)の相談日記。
図書館本です。
読み始めてもしやシリーズ物と
思ったらやはりそうでした。
前作から3年後の設定です。
久遠さんのとこでクリーニング部
チーフとして働く桐子さん。
久遠さんに猿山団地の再生の依頼があり、
ハワイから戻ってきた雪菜とともに管理人として
常駐することに。
癖強い住人たち。
でも2人は大活躍。
ほんまにすごいです。
現実にもこんな団地たくさんありそうですけど、
桐子さんたちはいないですからね。
大変や。
続きもありそうなんで楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★☆☆
流れのままに旅をする。
図書館本です。
2011年からバックパッカーとして
世界を旅する筆者のお話。
YouTubeでも発信されてるようです。
これはなかなかにできる旅ではないですね。
すごい行動力と生命力。
すごいです。
25年9月読
★★★☆☆
マスカレード・ライフ。
図書館本です。
まずは高校1年生の時の新田さんの
お話から。
試験の盗難事件の真相を探る浩介さん。
さすが将来刑事になるやけあって
正義感たっぷりです。
そしていつものホテル・コルテシア東京。
フロントの山岸尚美さんと、保安課長の
新田さんのコンビです。
コルテシアで開催される小説新人賞選考会の
受賞候補者がある事件の容疑者。
いつもの梓警部の無茶振り。
この人ほんまに苦手です。
そして今回は浩介さんのお父さんも登場。
アメリカ在住なんや、弁護士なんやと、いろいろ
知りませんでした。
浩介さんはさすがの推理力。
そしていろんな人を受け入れる、ホテルの懐の深さ。
今回も楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★★☆
ウィンクに警告。
図書館本です。
ゲーム機メーカー知財部で働く
平間青介。
自社製品モノギアに他社特許侵害の可能性が。
秘密裏に調査を始める草介。
開発部門との対立、親会社からの管理強化。
そして真相は。
お話としては浅い部分もあるけど、楽しく読めました。
25年9月読
★★☆☆☆
愛とかやさしさなら。
図書館本です。
5年付き合った恋人からプロポーズ
された翌朝、彼が盗撮で捕まる。
なんてお話。
これ読みながら正解ないよなって思いながら
読んでました。
多くは別れるんでしょう、でも青天の霹靂やったら
気持ちの整理が追いつかないのもよくわかります。
2つ目は彼の目線でのその後。
痴漢の人を下にみるのとか、いかにもありそうやなって思いました。
ひりひりとするお話でした。
25年9月読
★★☆☆☆
世界ひと皿紀行。
図書館本です。
世界各国の24のお料理、
読んでいてそれぞれの暮らしも
垣間見れて面白い。
世界は奥深いです。
そして当たり前のように食べ物が食べれる
幸せを感じました。
この人の本を読むのはは2作目ですが前作よりも
楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
25年9月読
★★★☆☆
天久翼の読心カルテ2作目。
図書館本です。
1作目よりも先に2作目から
読みましたが問題なしでした。
癖強医師の集まった神酒クリニック。
クライアントから預かった記憶喪失の女性と、
爆弾事件の関連の疑い。
ハードボイルドな展開。
天久さんは鷹央さんのお兄さんか。
なるほど!
現実離れしたお話でしたが楽しく読めました。
25年9月読
★★★☆☆