2025年1月3日金曜日

イクサガミ 人

今村翔吾さんの、

イクサガミ 3作目。

図書館本です。


江戸を目指す蠱毒参加の面々。

島田宿での札を巡る熾烈な戦い。


23人から15人と、どんどんと参加者が離脱していき、

残っているのは手強い敵ばかり。

そんな中双葉と進次郎を守りながら進む愁二郎と彩八。


大久保卿暗殺。


人が多すぎて誰が味方なんやらよくわからなくなります。

まさか台湾の神まで参加していたとは。

眠めちゃくちゃ強かったです。

他にも手練れだらけ。

そんな中弱いのに進次郎はよく善戦しました。


そして愁二郎たち兄妹を縛ってきた京八流の謎。

甚六。。


愁二郎たちは蒸気機関車で品川へ。

道中の愁二郎と無骨との闘い。


そして残りは9人。

幻刀斎に、天明、

まだまだ強敵は残っています。

どうなることやらです。


前作の感想はこちら>>>

イクサガミ 地


25年1月読

★★★☆☆

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