2025年1月25日土曜日

香君3 遥かな道

上橋菜穂子さんの、

香君3作目。

図書館本です。


オゴダ藩王国に拐われた特殊な

嗅覚を持つアイシャ。

アイシャを救おうとするマシュウ。


オオマヨによる被害は拡大。

権力拡大にオアレ稲を使ってきた帝国の窮地。

打開策の肥料の絶対下限を無視して作られた

オアレ稲に不安を感じるアイシャ。


そして異郷の入り口が空き、大量のバッタによる蝗害が。。

元虫害ノ長アリキ師が大活躍。


前の読んでから時間経ってたのですが、読みながら

少しずつ思い出してきました。


マシュウとイールの方針の違いとか、香君のオリエとか。

異郷から戻ったマシュウの父は何を語るのか、

続きも楽しみです。


前作の感想はこちら>>>

香君 下 遥かな道


25年1月読

★★★☆☆

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