香君3作目。
図書館本です。
オゴダ藩王国に拐われた特殊な
嗅覚を持つアイシャ。
アイシャを救おうとするマシュウ。
オオマヨによる被害は拡大。
権力拡大にオアレ稲を使ってきた帝国の窮地。
打開策の肥料の絶対下限を無視して作られた
オアレ稲に不安を感じるアイシャ。
そして異郷の入り口が空き、大量のバッタによる蝗害が。。
元虫害ノ長アリキ師が大活躍。
前の読んでから時間経ってたのですが、読みながら
少しずつ思い出してきました。
マシュウとイールの方針の違いとか、香君のオリエとか。
異郷から戻ったマシュウの父は何を語るのか、
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★★☆☆


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