ここでは言葉が死を。
図書館本です。
今回は外国人収容者と
向き合う由衣たち。
ほんとにいろんな収容者が
いますね。
由衣は相変わらず唯我独尊。
確かにこの仕事には向いてないなと思いながら。
謙虚さを忘れてついついと傲慢になる。
私も気をつけないとです。
1作目で登場した北条さんについても登場です。
だいぶ忘れていたので、あぁそういうことかと思い出せました。
難しい問題ですね。
しかし北条さんはふっきれていますね。
いろんな問題がてんこもりで読むのにパワーが要りました。
由衣に共感できないのが一番大きいのかな。
でも逃げ場としての刑務所とか、病人への対応、高齢化などは
現実でも大きな問題かなと思います。
前作の感想はこちら>>>
25年1月読
★★☆☆☆


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