2025年1月28日火曜日

境界線

中山七里さんの、

境界線。

図書館本です。


7年前の震災で行方不明になった

苫篠警部の妻と息子。

妻の名前の遺体が発見されるが別人だった。

震災被害者の名前を使った偽造。

調べ始める苫篠たち。


そして別の視点でも。

別の価値観の交差、有事の。

震災による大きな価値観の変化。

当たり前ですがあの震災の時も宮城刑務所にいた

方々はいたのですよね。。


小説にするとさらっですが、実際は違うんやろうなって

思いました。


25年1月読

★★☆☆☆

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