日々のつぶやきと 本などの感想
境界線。
図書館本です。
7年前の震災で行方不明になった
苫篠警部の妻と息子。
妻の名前の遺体が発見されるが別人だった。
震災被害者の名前を使った偽造。
調べ始める苫篠たち。
そして別の視点でも。
別の価値観の交差、有事の。
震災による大きな価値観の変化。
当たり前ですがあの震災の時も宮城刑務所にいた
方々はいたのですよね。。
小説にするとさらっですが、実際は違うんやろうなって
思いました。
25年1月読
★★☆☆☆
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