トヨタの子。
図書館本です。
豊田喜一郎氏と章男氏のお話。
タイムリープして亡き祖父に会う
章男氏。
トヨタ創業のお話、何度も起きる危機。
困難を乗り越えてきたのに、章男氏の時代には
更なる困難が。
そしてトヨタの子である苦悩。
章男氏への社内イジメは強烈なもの。
マスコミからのバッシング。
離れていく社員の心。
大企業であるからこその社内分断。
リコール問題、311、コロナ。
はぁ。
タイムリープは要らんけど、これほんまにすごいお話です。
先人の方々への感謝を感じます。
しかしトヨタはよくこの本の出版許可したな。
いくらフィクションとは言え。。
25年1月読
★★★☆☆


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