2025年1月5日日曜日

トヨタの子

吉川英梨さんの、

トヨタの子。

図書館本です。


豊田喜一郎氏と章男氏のお話。

タイムリープして亡き祖父に会う

章男氏。


トヨタ創業のお話、何度も起きる危機。

困難を乗り越えてきたのに、章男氏の時代には

更なる困難が。

そしてトヨタの子である苦悩。


章男氏への社内イジメは強烈なもの。

マスコミからのバッシング。

離れていく社員の心。

大企業であるからこその社内分断。


リコール問題、311、コロナ。

はぁ。


タイムリープは要らんけど、これほんまにすごいお話です。


先人の方々への感謝を感じます。


しかしトヨタはよくこの本の出版許可したな。

いくらフィクションとは言え。。


25年1月読

★★★☆☆

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