2025年1月7日火曜日

11ミリのふたつの星

砥上裕將さんの、

11ミリのふたつの星。

図書館本です。 

視能訓練士の野宮恭一さんのお話。


不注意でミスも多い野宮さん。

ある日出会った少女灯が斜視である

可能性に気づく。


灯との訓練や他の患者さんとの対応を通じて

成長していく野宮さん。


視能訓練士について知らなかったので大変為になりました。

そして当たり前のように見えていることに感謝と、

あともっと大事にしないとと思いました。


砥上さんらしい温かいお話でした。


25年1月読

★★★★☆

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