香君下巻。
図書館本です。
上巻の最後で攫われた
オラムを探して、自分も
捉われたアイシャ。
オゴダ藩王母のミリアが
育てていたオアレ稲。
そこからは果てしない
バッタとの戦い。
届かないアイシャの言葉。
虚な飾りものだったオリエの覚悟。
人ってそう悪いことは起こらないだろうという
希望的観測にすがりたくなるんですよね。。
よくわかります。
オリエもアイシャもよかったと思います。
またあとがきで、上橋さんがこのお話を
書いた経緯とかもわかり納得でした。
蝗害ってほんま怖いですよね。。
前作の感想はこちら>>>
22年9月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿