レッドゾーン。
図書館本です。
信濃山病院に勤務する
敷島医師に日進医師。
コロナ発症への対応の
初動から、第6波の収束までの
お話。
初期段階はほんまに大変やった
のがよくわかります。
周辺の医療機関が患者を断る中
受け入れぎりぎりの中での対応。
"できるだけ近づくな"という呼吸器内科医たちの中、
専門外の敷島たちの戦い。
コロナ患者を受け入れることに、家族を
はじめとした周りからの反発。
こりゃ辛い。
そして消毒薬などの物資不足に人員不足。
命がけの非日常。
頭が下がります。
"誠実さ"ですか。凄すぎます。
医療従事者入店お断りとか。。
アビガンって富士フィルムの社員が
宅配してたんですか。
いろいろ驚きすぎです。
頭が下がりました。
22年9月読
★★★★☆


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