香君上巻。
図書館本です。
新たなファンタジーです。
特殊な嗅覚を持つ少女
アイシャ。
弟とともに殺害されるところを
藩王国視察官のマシュウに救われる。
そして香君に仕えるリアの菜園で働くことに。
食糧難で喘ぐ藩たちにオアレ稲を
することで帝国の支配下に置く策。
アイシャの祖父はオアレ稲を受け入れず
王位を追われた。
喜びと悲嘆の稲。
そして香君も初代以外は飾りもの。
オリエとマシュアは切ないです。
なんか後半いきなりアイシャが密使になっていたり、
短剣で武人と闘ったりで、なんかいきなり
どうしてこんなに強くなったと驚き。
そしてなんか攫われちゃうし。
政略争い、飢餓に攫われて、民を救うことが
できるのか。
続きもどうなるんでしょう。
22年9月読
★★★☆☆


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