絞め殺しの樹。
図書館本です。
4歳で祖母が亡くなり
新潟の親戚に引き取られた
ミサエは10歳で産まれ故郷の
根室に戻ってくる。
そこで待っていたのは過酷な
労働の日々。
保健師になっても、モラハラ旦那に、
旧態依然とした人々に、まるでおしんの様な日々。
読んでいて居た堪れませんでした。。
そして二部はミサエの息子で養子に
出された雄介のお話。
この雄介はすごい育ちなんに、よくもまぁ
こんな良い子に育ちましたね。
二部でようやく、小山田さんが偏狭的にミサエに
接していたのか、わかりました。
狂ってます。。
なんか読んですごく疲れるお話でした。
逃げる選択肢が女性陣にはなかなかなかったんですよね。。
22年9月読
★★★☆☆


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