ロスト・スピーシーズ。
図書館本です。
アマゾンの植物から
がんの特効薬がつくれる
かもしれない。
そんな奇跡の百合
(ミラクルリリー)を
探しに、植物学者の三浦は、製薬会社の
クリフォード、植物ハンターのデニス、
用心棒のロドリゲス、環境問題を学ぶ
ジュリアとともにアマゾンに。
三浦の真の目的は。。
そして移民の高橋は息子とともにゴム採取人
(セリンゲイロ)としてアマゾンの奥地で働く。
様々なトラブルに巻き込まれる三浦たち。
そしてセリンゲイロの住み場所にたどり着き、
高橋と三浦は出会う。
ブラジル移民者の方々の血の滲むような
苦労に読んでいて。。
国の失策の被害者ですよね。
お話はご都合主義な展開もあり、なんかCIAとか
ロシアとかも消化不良で、ちと浅いかなぁと思いました。
シーアー族の少女たちはよかったです。
22年9月読
★☆☆☆☆


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