幻告。
図書館本です。
裁判官書記官の
宇久井傑。
学生時代に面識のなかった
父の義娘への強制わいせつの
裁判を傍聴。
そして書記官として携わる事件。
万引事件が、あることをきっかけに
タイムワープ。
そして父の事件の冤罪を疑うように。
書記官が主人公のお話もめずらしいですし、
お話がなんかいろいろと入り組んでいて、
読み始めたら一気読みでした。
さすが五十嵐さんという感じでした。
過去の言動になり少しずつ変わっていく未来。
父を救える術は。
そして法律のあり方とは。
烏間裁判官の潔い姿勢。
まさかの事件関係者。
最後まで楽しめました。
圧巻でした。
22年9月読
★★★★★


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