さんの、死亡告示。
図書館本です。
6つの短編です。
表題作はさすがに面白い。
ライムはやはり格別ですね。
"カウンセラー"は薄気味悪かった
けどなんとなく最初から展開
わかりました。
"和解"にはまったくそうていして
ったんで、驚きです。
そして中編とも言える"永遠"。
数学おたくのタルと、いかにもな刑事
ラトゥールとのコンビ。
自殺とみなされたケースに統計から疑問を抱くタル。
これでもかこれでもかの真相へのたどり着き。
面白かったです。
このコンビの意外さも楽しめました。
22年9月読
★★★☆☆


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