徒歩8分、また明日。
図書館本です。
香良と三樹子たちのシェアハウスの
おうちカフェ。
新たな入居者はグラディスさんの娘の美佐緒。
なんとなくわがままな感じやったけど、彼女の
絶品パスタはすごく美味しそう。
三樹子と里子さんもなんか仲良くなってるし。
鎌倉の魅力がたっぷり。
行きたくなりましたが人多いんですよね。
恋話は正直要らんけどあゆみさんのは応援したいです。
巻末にはパスタレシピもです。
嬉しいです。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★★☆
日々のつぶやきと 本などの感想
徒歩8分、また明日。
図書館本です。
香良と三樹子たちのシェアハウスの
おうちカフェ。
新たな入居者はグラディスさんの娘の美佐緒。
なんとなくわがままな感じやったけど、彼女の
絶品パスタはすごく美味しそう。
三樹子と里子さんもなんか仲良くなってるし。
鎌倉の魅力がたっぷり。
行きたくなりましたが人多いんですよね。
恋話は正直要らんけどあゆみさんのは応援したいです。
巻末にはパスタレシピもです。
嬉しいです。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★★☆
普通の底。
図書館本です。
3通の手紙。
子どもの時から、大学、そして社会人、
そして。。
読みながらこの人は何をこのあとするの
やろうとヒヤヒヤしながら。
ほんの小さなきっかけの積み重ねでどんどんと
ドロップアウトしていく。。
ほんまに紙一重。
その選択あかんというのをする。。
ほんまに。。はぁ。
薄っぺらいと言われればそうなのかもやけど、当事者は
必死なんですよね。。
現実にも多くの人が闇バイトに。
それぞれにそれぞれのストーリーが。。
なんかやるせないです。。
25年12月読
★★☆☆☆
図書館本です。
SOGI支援医の海野先生のお話。
SOGIという言葉初めて知りました。
セクシャルマイノリティのからだと
こころの健康をサポート。
こういうのが拡がるのは良いですよね。
海野先生の自然体な感じは患者さんは
もちろんのこと、スタッフさんにも助けに。
どんなお医者さんに出会えるかって重要ですね。
25年12月読
★★★☆☆
徒歩8分、空室あり。
図書館本です。
亡き父が営んでいた喫茶店をひっそりと
営業している香良。
そこに親友の三樹子が転がりこんできて、
シェアハウスをすることに。
そんなお話。
一章ごとに話し手が変わっていきます。
それぞれの感じる息苦しさ。
里子さんの毒舌さ好きです。
なんか話の展開知ってるなと思ったら以前
読んだことがありました。
なるほどー
前回読んだ感想はこちら>>>
25年12月読
★★★☆☆
ささやかな事件簿3作目。
図書館本です。
靖子先生の料理教室では美味しい
お料理とともに日常の謎解きも。
そんな5つのお話。
いよいよ靖子先生の瓶詰をつくる専用工房が始動です。
そして優希さんも派遣を辞めて菜の花食堂に軸足を。
ふみきりましたね。
この勢い見習いたいです。
恋人がお弁当を嫌がる謎、野菜の無人販売所の
売上が増加する謎、異臭騒ぎなど。
そして靖子先生とそのご家族のお話など。
今回も楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★☆☆
名探偵にさよならを。
図書館本です。
楓の元校長先生の祖父はレビー小体
認知症により記憶障害や幻視など。
ミステリー好きの祖父は不可思議な
話を聞くと意識が鮮明になるときも。
5つのお話。
消えた祖母の謎、消えた犯人、密室殺人、そして
祖父が襲われたり。
描かれてきる悪意は結構重め。
黒幕の正体には驚きました。
まさかの。。
しかしおじいさんはすごいですね。
あと楓と岩田先生と四季くんとの関係にも進捗が。
あ、そっちですか。。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★★☆
ささやかな事件簿2作目。
図書館本です。
靖子先生による美味しいお料理教室と
日常の謎についての5つのお話。
赤い自転車の謎やカレーのルーのみ売れる謎、
ブログに靖子先生のレシピが盗作された謎、
遺言状の紛失など。
最後の遺言状はまさか靖子先生にも関係が。
靖子先生のお料理はやはり美味しそうです。
うどのお料理とかすごい。
あとキーマも食べてみたいですね。
続編も楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★☆☆
図書館本です。
暁闇と金星の2つのお話。
両方を合わせて表題に。
とても素敵な仕掛け。
暁闇では、母が多額の献金をしていた宗教への
恨みから清水大臣を殺人した暁容疑者のお話。
彼の手記、作家だった亡き父について、母について、
弟について、そして殺人に至るまでの過程を語る手記。
終章については、金星を読んでからがおすすめということでそうしました。
そして金星。
フィクションというただし書のあと、暁と同じく母が宗教に
のめり込んでいた女性のお話。
少年との出会い、お互いへの強い感情、母からの離別、
作家としての歩み、そして圧力。
ほぉ。
暁闇で読んでいたのと違う側面。
そして暁の愛を知ります。
実際に起きた事件をベースにここまでのお話を書かれた
湊さんはすごいですね。
本当に圧倒されました。
25年12月読
★★★★★
結局はぽちっと。
2011年、税理士の栗須さん。
ロイヤルヒューマン社の赤字の競馬事業部の
撤退を検討することに。
山王社長の馬に向ける愛情。
そして山王社長の秘書として競馬事業部に。
馬主同士の争いすごい。
ひょーーー
豪華な出演陣。
妻夫木さんに佐藤浩一さん、黒木瞳さん、
小泉孝太郎さん、松本若菜さん、目黒蓮さん。
武豊さんなども出演!
JRAの全面協力すごいですね。
冬の朝の中山競馬場素敵でした。
隠し子騒動。
男ってほんまに。。
黒木瞳さんのラスボス感はすごいです。
そして継承。
有馬の高い壁。
積読の中に原作本があります。
いつか読んでみたいです。
とても良いお話でした。
★★★★☆
殺し屋の営業術。
図書館本です。
トップセールマンの鳥井。
いつも圧倒的な営業成績をあげながらも、
達成感を感じられずにいた。
ある夜ひょんなることに殺人事件に遭遇して、
その営業術を活かして殺人の営業をすることに。
ってなお話。
面白い設定。
殺人者たちの非道さもフィクションと思えば。
そして途中からはライバル企業のすご腕の登場。
楽しめました。
江戸川乱歩賞受賞作品なので、巻末の審査員からの
コメントも楽しく読みました。
25年12月読
★★★☆☆
銀座ちぐさ百貨店2作目。
図書館本です。
祖母から受け継いだ雑貨とたい焼きを
売るちぐさ百貨店を、バイトの葵とともに
日々営む綺羅。
自分たちらしさを出したいと思うととともに、
祖母に認めてほしい気持ち。
葵くんの洋風たい焼きも美味しそう。
しっぽの秘密もいいですね。
サユミさんとの恋話は要らんけど楽しく読めました。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★★☆
さよならジャバウォック。
図書館本です。
量子は夫を殺したところに大学時代の
同級生桂さんが現れる。
斗真はマネージャーを務める歌手の娘の
治療のため破魔矢と絵馬の2人に会う。
量子と斗真の2人の視点で話は進みます。
話が進むにつれシンクロしていく2つのお話。
量子のはなんとなくここかなっていうのはわかったけど、
まさか破魔矢がね。。
なるほどってな感じでした。
伊坂さんらしいお話でした。
25年12月読
★★★☆☆
アフター・ユー。
図書館本です。
10年同居していた多実が旅行から
戻らなくなり心配する青吾。
そして五島列島の遠鹿島で転覆した
クルーザーに彼女は出口という男性と
乗っていたことを知る。
出口の妻の沙都子と遠鹿島に向かう。
多実から渡されたお守りの中にあったテレホンカードによる奇跡。
この辺で???となりましたが、なんやろう、
こういう設定もありなんかなぁ。
ミステリーというよりは一穂さんは人間を描くのが
得意なんですかね。
青吾の性格を形成した過去の出来事。
いろんなことが繋がっていて、あと離島の閉鎖した世界とか、
なんかいろいろと絡みあって。
テレホンカードのがなかったらよりよかったけど、それが
ないと答えはわからんし、ふむむ。
フィクションやからこれで良いのかな。
多実ははっきりいってストーカーやけど、まぁ青吾が
ハッピーやったらよいのかな。
悪意とかもいろいろ詰めこみありました。
25年12月読
★★★★☆
最悪の相棒。
図書館本です。
警察官だった父は犯罪被害者支援室に
異動となり、姉を亡くした潮崎を預かることに。
父親が自分たちよりも被害者家族が大事では
ないかと屈折した思いをいだいた兄弟たち。
そして逆恨みとわかりながらも潮崎が父の
死んだ原因のひとつと思ってしまう広中承子。
彼女は犯罪被害者家族心理分析班に異動し、
潮崎と組むことに。
どこまでも被害者家族に寄り添う潮崎。
時には暴走も。
振り回される広中。
でも少しずつ良いコンビに。
広中家の兄たちの潮崎への屈折した思いも
なんかなぁって感じです。
団地の住人がいろいろと多くてこんがらがるとこも
ありましたが、楽しく読めました。
続編も楽しみです。
25年12時読
★★★★☆
オーロラが見られなくても。
図書館本です。
旅と食がテーマの5つのお話。
アムステルダ、リトアニア、モロッコ、
アイスランドにハルピン。
行ったとこよりも行ったとこないとこの方が
多いですが、読んでいて行きたくなりました。
食の描写がとても素敵なんです。
旅するからこそみえることもありますね。
旅したくなりました。
25年12月読
★★★★☆
水は動かず芹の中。
図書館本です。
書けなくなった作家が陶芸体験に行って、
そこで河童の伝説を聞く。
水神、河童が豊臣の朝鮮進軍を止めようと
必死になる模様。
人間は何をやってるのやろって、それ今の人も
そう思うので河童からするとよりですよね。
途中で何を読んでるのかと思うとこもありましたが、
なんとか読了。
秀吉の話にはあまりのめり込むことができません。。
嘘も方便もわかるけど、嘘すぎますね。。
25年12月読
★☆☆☆☆
世界はきみが思うより。
図書館本です。
6つのお話。
高校生の冬真と時枝くん。
時枝くんを傷つけた紗里。
時枝くんの家族は斜め上をいっていて、
これは辛いなぁという感じ。
2人は出会えてよかったね。
そして紗里さんの恋愛もこういうのもありそうって
感じで、いろんな普通があるんですよね。
寺地さんらしいお話でした。
25年12月読
★★★★☆
図書館本です。
1754年、黒兼藩藩医の
蔵源教随は藩主の許しを
得て秘密裏に今で言う解剖を行う。
病について知るため、人の体を知る。
そして医師を育てる藩校も。
その想いは息子、そして孫娘へ。
医師を目指す美津。
そして江戸で刀鍛冶を目指す暁との出会い。
これから2人の物語がどう絡みあっていくのか楽しみです。
25年12月読
★★★☆☆
指先から旅をする。
図書館本です。
藤田真央さんの瑞々しい文章。
こんな世界があるんやなぁと日常との
乖離に愕然としたりもして。
音楽と真摯に向き合う姿勢。
数々とのマエストロとの共演。
すごいなぁ。
職業ピアニストである以前に、音楽家である。
なるほどです。
ウエルビエ音楽祭での日々。
いつか観に行きたいです。
そして真央さんの音楽もぜひ聴いてみたいです。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★☆☆
神様の御用人 見習い。
図書館本です。
久しぶりにこのシリーズとの再会。
嬉しいです。
今回の主人公は桐堂神社の宮司の息子で
天眼の桜士朗くん。
祖母が御用人であったことから小さい頃から
自分も御用人になりたいと強く願っていた。
そんな桜士朗くんが白狼の青藍とともに御用人見習いとして、
4つの御用を聞くお話。
この桜士朗くんが良彦と全然違って体力弱くて、そして子どもで。。
なんかなぁと思いながら読んでました。
でもしばらくはこのペアでのお話なんですかね。
成長を楽しみにします。
前作の感想はこちら>>>
25年12月読
★★★☆☆
紅色の幻。
図書館本です。
菖蒲長屋で暮らすおいち。
血のつながりはない父で医師の
松庵の手伝いをしながら医学を学ぶ。
新吉との間に子どもを授かり今までよりは
お転婆は控えめに。
おいちには視えるものがあり、それにより
過去仙五郎親分の手伝いをしたことも。
そして今回もいくつかの予兆が。
それは後輩の和江にも影響が。
この時代に女性が医術を学ぶってすごいですね。
叔母のおうたと松庵は犬猿の仲。
この掛け合い笑けます。
このシリーズを読むのは初めてでしたが
問題なく読めました。
機会あれば他のお話も読んでみたいです。
25年12月読
★★★☆☆