2025年12月26日金曜日

普通の底

月村了衛さんの、

普通の底。

図書館本です。


3通の手紙。

子どもの時から、大学、そして社会人、

そして。。

読みながらこの人は何をこのあとするの

やろうとヒヤヒヤしながら。

ほんの小さなきっかけの積み重ねでどんどんと

ドロップアウトしていく。。

ほんまに紙一重。

その選択あかんというのをする。。

ほんまに。。はぁ。


薄っぺらいと言われればそうなのかもやけど、当事者は

必死なんですよね。。


現実にも多くの人が闇バイトに。

それぞれにそれぞれのストーリーが。。

なんかやるせないです。。


25年12月読

★★☆☆☆

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