2008年2月17日日曜日

年下の女友だち


なんか恋愛って本当に面倒くさいなぁ~とか
読みながら思った。

そんなことを皆考えているからこそ、
話せる誰かっていうのは大切なのかもね。
感動はないけど、時間つぶしにはいいかも。

08年2月読 BO行き
★★★☆☆

2008年2月11日月曜日

少女には向かない職業


13歳の女の子が殺人!?

それはミステリーというよりも青春小説。

閉塞感の中で生き、
周囲に理解されない少女たちの心。
そして自分勝手な大人たち。

誰でも共感する気持ち。

そして殺人という選択肢。

ついつい引き込まれ、あっという間に読み終えた。

そう考えてみると、少年犯罪は多いけど、
少女のってあまり無いよね。

でも起こる可能性は紙一重に存在している。。。

08年2月読 BO行き
★★★★☆

2008年2月10日日曜日

地下街の雨


久しぶりに読んだ宮部みゆきさんの短篇集。

ピンク電話など時代を感じさせる。

かなり前の作品。
時間つぶしにはいいかな。

家族の心中のお話はこわ~って感じでした。

08年2月読 BO行き
★★★☆☆

http://www.7netshopping.jp/books/detail/-/accd/1101525555/subno/1

さくら


多分いいお話なんだと思う。
甘く切なく、そして現実の厳しさも上手く描かれている。

泣ける人は泣けるお話なんだろう。
でも私はそんなにはまらんかった。

何でだろうな。
多分主人公の男の子の語り口が
にせっぽく響いたからか。

ステキな家族が登場しているのは間違いないのだけど。

08年2月読 BO行き
★★★☆☆

2008年2月5日火曜日

ワイルド・ソウル〈下〉


多くの人に読んで欲しい。

国とは何かということを考えさせられる作品。

私たちは過去を無視して生きているのかもしれない。
知らないといけないことはまだまだたくさんある。

08年2月読
★★★★☆

ワイルド・ソウル〈上〉


骨太な作品。

ど真ん中に来た。

無視してはならない過去の出来事。

本当に読んでよかった。

08年2月読
★★★★★

頭がいい人の敬語の使い方―仕事がデキる人間が使う究極の話術


こんな本が売れる位に今の日本語は危機的状況。

読んでいてなんか悲しくなってくる。

例がたくさん出てきて、なんか頭がこんがらかったりする。
これはいいのか?悪いのか?って。

でも知らないうちに私の中に
正しい日本語が根付いていることを確認できた。

08年2月読 BO行き
★★☆☆☆