銀座ちぐさ百貨店。
図書館本です。
失業して半年間引きこもっている
40歳の綺羅。
母の死の後18年間疎遠になっていた祖母
美寿々が営む銀座のはずれにある雑貨とともに
美味しいたい焼きを売るちぐさ百貨店を訪れる。
そしてバイトの葵とともに店を手伝うことに。
4つのお話。
少しずつ身辺整理をする美寿々。
受け入れられない綺羅と葵。
そして訪れるお客さん。
雑貨屋でたい焼きを売るようになったきっかけ。
その男の子がまさか。。
美寿々さんは潔い。
そして愛情深い。
強いんですよね。。
綺羅はあまり好きなタイプではないですが、たい焼きは
美味しそうでした!
続編も楽しみです。
25年11月読
★★☆☆☆

























