2025年11月6日木曜日

さよならの保険金

額賀澪さんの、さよならの保険金。

図書館本です。


漁師の父が転覆事故で行方不明に。

大学四年生の麻海は就活もうまくいかず、

叔父響介の元で居候しながら保険金調査員を

することに。


保険の請求の裏にそれぞれの気持ち。

そして麻海は父の死を少しずつ受け入れていく。


叔父さんの距離感がちょうどよい。

麻海くんがひとりにならなくてほんまによかったなと思いました。


実際にもこんなケースはたくさんあるんでしょうね。。

保険調査員のお仕事大変ですね。


25年11月読

★★★★☆

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