地上の楽園。
図書館本です。
在日として日々差別されている
仁学たち。
北朝鮮への帰国運動。
地上の楽園。
勧誘活動にのめり込む仁学。
山崎先生、総連メンバーに認められ、
うかれる仁学。
幼なじみの勇太家族と兄を第一次帰国便に乗せることに成功。
しかしその後不穏な話が仁学の元に。
第2部は北朝鮮にわたった勇太の視点。
差別から逃れ祖国に行ったはずかそこでは更なる差別と貧困。。
はぁ。。
圧巻でした。
プロパガンダの怖さ、純粋やからこそ信じてしまった仁学。
しかし勇太の方が生命力、生き抜く力がありますね。
仁学が渡ってたら生き残れなかったでしょうね。
実際の史実もきっとこうやったんやろうなと思い読みました。
政治家もメディアも何やってるんやか。
25年11月読
★★★★☆


0 件のコメント:
コメントを投稿