2017年4月30日日曜日

職業としての小説家

村上春樹さんの
職業としての
小説家。

お友だちから
お借りしました。
ありがとうございます。

単行本は嬉しいです。

村上さんによる小説を
書くことについてのエッセイ。
旅のおともに。

冒頭から高い球が投げられています。
「作家というのは基本的に
エゴイスティックな人種だし、
やはりプライドやライバル意識の強い人が多い。」
なるほどなるほどな。

「小説家とは、不必要なことをあえて
必要とする人種である」
ふむむ。

ある日の神宮球場で「そうだ、僕にも
小説が書けるかもしれない」と思いたった瞬間。
やはり特別なんですね。
その瞬間が訪れたからこそ私たちは
村上さんの作品に触れることができる。
これには感謝ですね。

村上さんの文章はエッセイもリズムが
あって読みやすいです。
これがオリジナリティですかね。

本人が書いてるほど批評されているとは
感じられないですが、本人が書いてる
以上に繊細なんかなと思いました。

本を読むのは大好きなんで、それを生みだす
小説家について知れて、興味深かったです。

そして何であれ続けることは一種の才能やと思いました。
私もひとつでもいいから、努力を積み重ね、
続けていきたいと強く思いました。

あと久しぶりに村上作品を読みたくなりました。

17年4月読
★★★★☆



2017年4月28日金曜日

どんぐり姉妹

よしもとばななさんの
どんぐり姉妹。
角田光代さんの
エッセイで気に
なった本です。

どん子とぐり子の
姉妹。
両親を亡くした2人が
始めた相談サイト
"どんぐり姉妹"。

このお話の中では時間が
ゆったりと流れます。
なんなんやろうなぁ。
死がすごく身近にあるから
なんですかね。

独特の世界なので、好き嫌いは
分かれそうな作品。

読後にもう一度角田さんのエッセイ
読み返すのも楽しみのひとつ。
同じ本の感想とは思えないくらいに
深く読まれていて、そうなんやって感じでした。
読みが浅かったですねー

17年4月読 BO行き
★★☆☆☆

2017年4月27日木曜日

神様のカルテ 3

夏川草介さんの
神様のカルテの
3巻。

お友だちから
お借りしています。
ありがとう。

相変わらず忙しい日々の
イチさんと本庄病院の面々。
新しいメンバーとして
小幡先生が新たに赴任
してきます。
なんか裏がありそ。

そんななか同期の次郎が異動に。
せっかくの同期トリオも解散に。

他にも東西さんとか外村さんの
恋とかね。

とは言えやはり病院なので命に
向きあう大変さ。
常に真摯なイチさん。
頭がさがります。

今回はこれで終りましたがこれからの
イチさんの成長が楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

17年4月読
★★★★☆

2017年4月25日火曜日

神様のカルテ 2

夏川草介さんの
神様のカルテの
2作目です。

お友だちから
お借りしています。
ありがとうございます。

前作を読んでから大分
時間が経ってしまいました。

夏目漱石好で古風な語り口調の
内科医の栗原一止。
24時間365日対応の病院勤務で
ふらふら。
でもこのイチさんの独自の
マイペースさがいいんですよね。

冒頭から行きたいリストにはいっている
王ヶ頭の登場にテンションあがりました。
あと御嶽山。噴火の衝撃は忘れません。

さてお話では、イチさんの同級生辰弥が
赴任してきますが、彼は学生時代から
変わっていてイチさんは戸惑いを。

そしてお世話になっている
古狐先生が病気に。

相変わらず多忙な医師と看護士達。
人の命と向き合う日々。
真摯な姿勢に胸を打たれます。

個性的な御嶽荘の面々もお話に彩りを。
そしてイチさんの奥さまのハル。
ほんとにいい娘です。

そしてすごく日本酒が呑みたくなります!

やはりこの作品はいいですね。
続きも楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

17年4月読
★★★★☆

2017年4月24日月曜日

スペードの3

朝井リョウさん
のスペードの3。

元スター女優の
つかさ。
ファンクラブ
"ファミリア"の
まとめ役の美知代。

ファミリアの均衡を
乱す美知代の昔の同級生アキの加入。

The学級委員長の美知代の
気持ちがわかりすぎて、
もう堪りませんでした。
朝井さんなんでここまで
女子の気持ちがわかるんやろう。。

そしてアキの中学時代の回想。
これも女子ならではのわかるが。

最後はつかさ自身のお話。
もうやるせないけど、読むのを
止められない。

そしてもう一人の登場人物、
つかさの同期のスター円の存在。

朝井さんはやはりすごい作家さんです。
イタイとされる女子の気持ちをなんで
こんな風に描くことができるのか。
登場人物と共通点はないのに、なんか
すごくわかるって思わされました。
さすがでした。

17年4月読 BO行き
★★★★★

2017年4月23日日曜日

沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン

高嶋哲夫さんの
ブルードラゴン。
沖縄コンフィデンシャル
の2作目です。
同僚からお借りしました。

那覇市内のレストランで
突然倒れた米兵から、
新種の危険ドラッグの
陽性反応が。

現場に居合わせた反町や赤堀、
ノエルの3人は捜査に。

もちろん海兵隊MPのケネスも
登場します。

凶暴性を助長させる危険ドラッグは
那覇市内だけでなく都内にも拡がっていく。
前作で摘出した危険ドラッグと
基本材料はほぼ同じ。
中国マフィアのチャンとの関係は?

鍵はブルードラゴンの刺青のある男。
そして過去に失踪したノエルの父ベイル。
反町が惚れた愛海とベイルとの関係。

しかし危険ドラッグとかほんとに
傍迷惑ですよね。
なんの関係ない人もいきなり巻きこまれて。
現実にもいくつもの事件が起きてますけど、
ほんとにやるせない。
日本にも外国の犯罪組織とかほんとに
進出してきてるんでしょうね。

フラーがって使いたくなりますね。

前作の感想はこちら>>>

17年4月読 ★★☆☆☆

2017年4月22日土曜日

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)

映画公開前のタイミングでの
2週連続コナン祭の2週目。
純黒の悪夢です。

豪華なことに天海祐希さんが
声優として登場です。

黒づくめの組織との対決。

冒頭からかなりスリリングな
カーチェイス。
アニメならではですね。

アムロと赤井さんの格闘。
そして天海祐希さん演じる
キュラソーは切なすぎました。。

かなりの超大作でなかなかに
見応えがありました。

もう単純な推理では映画にするのは
難しいのですかね。
制作陣も大変だな。

★★★★☆

精霊の守り人 season#2

NHKが力を入れて
制作している
大河ファンタジー。

精霊の守り人の
第2シーズン。

前作からちょうど1年。
だいぶ忘れているとこも
ありました。

綾瀬はるかさん演じる
バルサ。
相変わらず格好良いです。

新ヨゴ王国の王子チャグムを
護衛していた前作から4年後。

ロタ王国で母トルシャを殺された
タル人の少女アスラが登場。
彼女は魔物を宿していた。
そんなアスラを守るバルサ。

チャグムも大きくなりましたね。
彼も父である帝に裏切られながらも
孤軍奮闘。たくましくなりました。

タルシュ帝国に連れ去られたり、
波乱万丈。
その人間的魅力でたくさんの人の心を
つかみます。

新ヨゴ国に、ヨゴ国に、ロタ、タル、
カンバルなどたくさんの国が出てきて
こんがらがってしまいます。

鈴木亮平さんやディーン・フジオカさん
なども出演。
アスラのお母さん役は壇蜜さんやったんですね。
気づきませんでした(苦笑)
トロガイ役の高島礼子さんもほんとに熱演。
毎度ながら豪華やこと。

ジンは格好良い。
死ぬ気でチャグムを守って。

これも全てバルサの教えを胸に刻んでる
チャグムの人間性の賜物ですね。

真木よう子さんも最後はいい人になって。

そしてようやく会えたバルサとチャグム。
やはりこの2人が一緒でないと。
チャグムを守る綾瀬さんはほんまに格好よい!

今シーズンもほんまに楽しめました。

前作の感想はこちら>>>

カンバルに旅立った2人。
続きは11月までお預けです。
心待ちにしましょう。

★★★★★

3月のライオン

3月のライオン。
アニメ化されて
いたのでついつい
ポチッと。

プロ将士の高校生
零が主人公の漫画。
映画でも実写化されていますね。

アニメでは馴染みの景色とか
登場するのが嬉しい。

オレ様のキャラは"聖の青春"でも
取り上げられていた村山聖棋士が
モデルなんですかね。

将棋は全くわかりませんが、
楽しく観ました。
終るのがもったいなくて、
最終話を観るまで時間がかかりました。

すごく面白かったです。

続きもやるようなので、今から楽しみです。

★★★★★

2017年4月21日金曜日

ナンバーズ 天才数学者の事件ファイル season#6

ナンバーズ
天才数学者の
事件ファイル。

天才数学者の弟と
FBIの兄のシリーズ。
最終シーズンです。

まぁそれなりに
楽しめました。

チャーリーも結婚するし、
ラリーも戻ってくるし。
最終話ではちゃんとハッピーに終わりました。

前作の感想はこちら>>>

★★☆☆☆

緊急取調室

テレビドラマの
緊急取調室。

ひょんな事から
再放送を観たら
面白かったので
そのまま録画しました。

天海祐希さん主演の
刑事ドラマ。
SITから取調班に異動になった
天海さん演じる主人公。

個性豊かなおじさま方に囲まれての日々。

可視化対応の取調。
被疑者を裸にしながら自分も
心情を吐露し裸に。

やはり天海祐希さんは存在感が
ありますね。

安達祐実さんの回はすごかった。
いい演技するなぁ。

天海祐希さん演じる主人公の旦那の
死の真相は。
軽いけどラストは怒涛の展開で、
いかにもテレビドラマって感じでした。

これから始まる春ドラも録画します。

★★★☆☆

2017年4月18日火曜日

臨床真理 下

柚月裕子さんの
臨床真理の下巻。
こちらも同僚から
お借りしました。

患者である司を救うため、
彩の自殺の真相を探る
臨床心理士の美帆。

同級生で刑事の栗原の
助けを借りながら捜査を。

そして気づく真実。
想像していたのは半分当たってて、
もう半分はそう来たかって感じ。

読後感はあまり良くないです。。

医師とか権力ある人がその力を誤用すると
ほんとに怖いなって思いました。

上巻の感想はこちら>>>

17年4月読
★★☆☆☆

臨床真理 上

柚月裕子さんの
臨床真理の上巻。
同僚からお借り
しました。

臨床心理士に
なりたての美帆は
20歳の司の
カウンセリングを
することになる。

司は自殺したとされる
彩の死に疑問を抱いていた。

声の色が見え、それによって
嘘がわかるという司。

自殺した弟の達志と司を重ね合わせる
美帆は、司を救うため彩の死の真相を探る。

施設で入所者に襲われそうになったり、
まさに体当たりの捜査をする美帆。
この部分ってほんとに必要やったんでしょうか。。

テーマは重いですが結構薄いので
さくっと読めました。

かなり早い段階で真相は気づきましたが、
下巻でどんでん返しはあるのでしょうか。

とりあえず下巻へ。。。

17年4月読
★★☆☆☆

2017年4月17日月曜日

ホリデー・イン

坂木司さんの
ホリデー・イン。

元ヤンの大和と
進くんのホリデー
シリーズの番外編。

実はこの本を買ってから
シリーズ物と気づき、
前作を慌てて購入したん
ですよね。

ジャスミンさんや大東くん、
雪夜にナナに進くんのお話。

大東くんのお母さんの話は驚きました。
やから断りたくないんやね。。。

王子さまである雪夜もこんなこと
考えていたんやなぁ。

マキちゃんはナナのことほんとに
好きやったんにナナは気づかなかったんやね。。
やからあんなに勉強して、いいとこに
就職しようとしたんに。。
切ないなぁ~

進くんはあんなことを感じながら
会いにきたのかぁ。
やからおうどんやけなんね。

そしてジャスミンさんと大和の出会い。
ジャスミンさんと出会えてほんまに
よかったね。

ホリデーシリーズの登場人物たちを
より愛おしく感じました。

やっぱ大東くんが一番衝撃やったかなぁ〜

前作の感想はこちら>>>

17年4月読 BO行き
★★★★☆

2017年4月16日日曜日

木のいのち 木のこころ (天)

西岡常一さんの
木のいのち
木のこころ
天編です。
図書館本。

天地人3部作の
こちらが最初の
ですかね。

以前読んだ"人"編の師匠の
師匠である法隆寺大工西岡さんが
85歳の時の語り。

1300年前に建てられ先人の技と
知恵が引き継がれている法隆寺。
人間の手から手に引き継がれている
技は"手の記憶"。

西岡さんの言葉は重みがあり、
考えさせられます。

木も人も一緒。
"生かされている"という事を忘れているな。
私。。
謙虚にならなあかんと再認識。

木の癖も、人の癖も、無理に補正するのではなく、
その癖を生かして使うてやるのが勤め。
なるほどなぁ。

技術が発展しても飛鳥の工人たちには
敵わないという西岡さん。
これも驚きでした。

効率とか数字を盲目的に信じる現代への
耳痛いコメント多数。
経験があるって大きいですね。

こういう事を言ってくれる人たちは
貴重やと思います。

法隆寺をもういちどちゃんとみたいと思いました。

前回読んだのはこちら>>>

17年4月読
★★★☆☆

2017年4月15日土曜日

ウィンター・ホリデー

坂木司さんの
ウィンター・ホリデー。

元ヤン、元ホストで
今は宅急便のお兄さんの
大和とその息子進くんの
お話の第2弾です。

夏休みに初めて会った
2人。
冬休みに期間限定の親子生活が
再び始まります。

クリスマス、大晦日、お正月、
バレンタインにホワイトデー。
冬はイベント盛りだくさんですね。

宅急便屋さんも大忙し。
お歳暮におせちとかスキーとか
チョコまで運んでくれます。
感謝です。

大和と進は、一緒にいるのが嬉しいのに
素直になれなくて、他人に嫉妬したり、
親子して可愛らしい。

進くんはもちろんのこと今回は大和が
可愛かったかな。
いい奴ですね。ほんとに。
ジャスミンさんが見込んだやけあります。

ジャスミンさんの言葉も相変わらず
素晴らしい。

そして今回はコブちゃんが大活躍。
ナナさんともハッピーになれたし。
これは意外でした。

雪夜さんは寂しいですね。ホストのさだめ。。

新しい後輩や、進の友だち、そして
由希子さんも登場。
それぞれキャラが濃くて楽しめました。

後輩のレディースのサクライって
"和菓子のアン"に出てましたね。
こういった作品間のコラボもいいですね。

あぁ。
千泉呑んでみたいですーーー

前作の感想はこちら>>>

17年4月読 BO行き
★★★★☆

2017年4月14日金曜日

もういちど生まれる

朝井リョウさんの
もういちど生まれる。

ハタチになる少し手前。
子どもと大人の間なら
での気持ち。

こんなはずやないのにと
思いながら周りとの
違和感を感じながら
過ごしてる主人公たち。


それぞれのお話が絡み合ってるので、
それぞれの登場人物がより多面的に
みえます。

周りから輝いている人たちにも
それぞれ悩みがあり、それを
隠して演じてる部分が。
大人になるとよりそれって多くなるんだよなぁ。。

とても朝井さんらしいお話達。
朝井さんの文章がよりこのお話達を
魅力的にしています。

あの頃に戻りたくなります。

17年4月読 BO行き
★★★☆☆

2017年4月13日木曜日

ワーキング・ホリデー

坂木司さんの
ワーキング・
ホリデー。

坂木さんの新作を
買ったらシリーズ物
やったことに気づき、
慌てて前作を購入。

こちらが1作目に
なります。

元ヤンでホストの沖野大和の
前に現れた息子はしっかり者の
小学生5年生の進。

そして始めた2人での生活。

大和はホストから宅急便の
お兄さんになり、日々
リヤカーでひた走る。
進はお母さんキャラを
爆発させて大和を逆教育。

ジャスミンさんや、雪夜など
個性的なメンバーに見守られながらの日々。

このジャスミンさんがいいんやな。

そして進くんも健気で可愛い。
もう最後は泣きそうになりました。

これすごくいいです。
ハートウォーミングで。

これ読むと宅急便のお兄さんに
より感謝したくなりますね。

さぁ次は冬休み。
続きも楽しみです!

17年4月読 BO行き
★★★★★

2017年4月12日水曜日

ポケットに物語を入れて

角田光代さんの
ポケットに物語
を入れて。

本好きには堪らない
角田さんによる、
本についてのエッセイ集。

解説として書かれているものや、
雑誌での連載から。

書かれている本のジャンルは様々。

たくさんの本が紹介されていますが、
私が実際読んだ事あるのは
三浦しをんさんの2冊、吉田修一さんの
1冊のみ。

井上荒野さん、三羽省吾さん、ヒキタクニオさん、
北尾トロさん、星野博美さんなど初めて知る
作家さんも。

結構本読んでるつもりなのですが、
本を選ぶアンテナが違うからなんでしょうか。

当たり前やけどこの世界にはたくさんの
作家さんがいて、たくさんの本があり、
たくさんの知らない世界があるんだなぁと
改めて実感。

私にとって本は新たな世界との出会いです。

やからこそお友だちや同僚から本を借りると
新たな出会いがあるので嬉しいのです。

なので角田さんのこのエッセイも、
読んでみようかなと思える作品が
いくつもあり、それが一番よかったかな。

読みたくなったのは、開高健さんのや、
池澤夏樹さん、佐野洋子さんのや、
吉本ばななさん、佐藤多佳子さん、
沢木耕太郎さんのなどなど。

まだまだこれから新たな世界を
知れることが嬉しいです。

この本からは角田さんがほんとに
本好きなんだということが伝わってきます。

そして読み方、感じ方は人それぞれで
いいんやってこと。

角田さんが3万円で本屋さんでお買物するとこが
あるんですが、やってみたい。
私なら何を選ぶのか、考えたやけで
わくわくしながら読んでいました。

本の世界の奥深さを再認識させてくれる
一冊でした。

これからも読書を通じて、いろんな事を
感じていきたいです。

17年4月読 BO行き
★★★☆☆

2017年4月11日火曜日

ELEMENTARY

エレメンタリー。

現代のNYを舞台
にしたシャーロック・
ホームズとワトソンの
お話。

ワトソンを演じるのは
ルーシー・リュー。
そう女性なんです。

シャーロックはヤク中からの
リハビリ中。
かなりの奇人です。

んでも推理力はさすがです。

ワトソンは元医師でシャーロックの
リハビリのサポートをする付添人。

契約が終わってからもシャーロックの
側にいることを選びます。
ここよかったな。

少しずつ信頼を深めていくシャーロックと
ワトソン。
いいですね。

モリアティもアイリーンも登場します。
アイリーンは悪女というのは知っていたのですが、
まさかこんな風にアレンジするとはね。

それなりに楽しめました。

続きはしばらく放送しないみたいですが、
続きもやればきっとまた観るんでしょう。

★★★☆☆