NHKが力を入れて
制作している
大河ファンタジー。
精霊の守り人の
第2シーズン。
前作からちょうど1年。
だいぶ忘れているとこも
ありました。
綾瀬はるかさん演じる
バルサ。
相変わらず格好良いです。
新ヨゴ王国の王子チャグムを
護衛していた前作から4年後。
ロタ王国で母トルシャを殺された
タル人の少女アスラが登場。
彼女は魔物を宿していた。
そんなアスラを守るバルサ。
チャグムも大きくなりましたね。
彼も父である帝に裏切られながらも
孤軍奮闘。たくましくなりました。
タルシュ帝国に連れ去られたり、
波乱万丈。
その人間的魅力でたくさんの人の心を
つかみます。
新ヨゴ国に、ヨゴ国に、ロタ、タル、
カンバルなどたくさんの国が出てきて
こんがらがってしまいます。
鈴木亮平さんやディーン・フジオカさん
なども出演。
アスラのお母さん役は壇蜜さんやったんですね。
気づきませんでした(苦笑)
トロガイ役の高島礼子さんもほんとに熱演。
毎度ながら豪華やこと。
ジンは格好良い。
死ぬ気でチャグムを守って。
これも全てバルサの教えを胸に刻んでる
チャグムの人間性の賜物ですね。
真木よう子さんも最後はいい人になって。
そしてようやく会えたバルサとチャグム。
やはりこの2人が一緒でないと。
チャグムを守る綾瀬さんはほんまに格好よい!
今シーズンもほんまに楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
カンバルに旅立った2人。
続きは11月までお預けです。
心待ちにしましょう。
★★★★★


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