夏川草介さんの
神様のカルテの
2作目です。
お友だちから
お借りしています。
ありがとうございます。
前作を読んでから大分
時間が経ってしまいました。
夏目漱石好で古風な語り口調の
内科医の栗原一止。
24時間365日対応の病院勤務で
ふらふら。
でもこのイチさんの独自の
マイペースさがいいんですよね。
冒頭から行きたいリストにはいっている
王ヶ頭の登場にテンションあがりました。
あと御嶽山。噴火の衝撃は忘れません。
さてお話では、イチさんの同級生辰弥が
赴任してきますが、彼は学生時代から
変わっていてイチさんは戸惑いを。
そしてお世話になっている
古狐先生が病気に。
相変わらず多忙な医師と看護士達。
人の命と向き合う日々。
真摯な姿勢に胸を打たれます。
個性的な御嶽荘の面々もお話に彩りを。
そしてイチさんの奥さまのハル。
ほんとにいい娘です。
そしてすごく日本酒が呑みたくなります!
やはりこの作品はいいですね。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
17年4月読
★★★★☆


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