2010年8月29日日曜日

これからの「正義」の話をしよう いまを生き延びるための哲学

ようやく読み終えた。

正義・自由に対する終わらない問い。
それを様々な哲学の考えから
論じた一冊。

多民族であるアメリカだから
その議論は深まっている。

戦争を行っている国だからこそ
大学での議論が繰り返される。

色々と考えされられる。
でもまだ自分のものにはしきれていない。

それだけ本書で取り上げている問いは
深く、重い。

10年8月読
★★★★☆

2010年8月15日日曜日

Fantasy

ひょんな事からExileのコンサートに。

会場に向かう電車の中から
グッズを持った女の子達が多数。

Exileって正直あまり知らない私。
何か人数増えたのよねぇ~とか
そんな感じやったけど、
会場に着いたらわくわく感たっぷり。

まず目に入るのが大きな木のオブジェ。
何かが始まりそうな予感。

そして開始時間の少し前から木から
飛び立つ白い鳩達。

音楽とともにメンバーが登場!
その時の周りの女の子達の幸せそうな顔☆
ここまで来場者を魅了する彼らはすごい。

音楽も踊りもさすがプロって感じ。
メンバーがスタジアムを何度か移動するので
それも楽しい感じ。
夏には欠かせない花火も有り。

さらに観客も巻き込んでのパフォーマンス。
青い旗から赤いうちわ、そして最後は白のペンライト。
グッズで一体感を醸成。
会場が暗くなってペンライトの灯が点ったときの
幻想的な感じは感動ものでした。

本当にこのグループの商品力はすごい!
ただの水がコンサート仕様でストラップ付きとはいえ
500円なのには驚き。
3つのグッズはもちろんのことTシャツやらバッグやら
ファンの購買意欲を刺激するようで。

どっぷりのファンでない私も十分に楽しめる時間でした♪

★★★★☆

2010年8月10日火曜日

マンデラの名もなき看守

心に染みる作品。

1968年から南アフリカで続いていた
アパルトヘイト。

言葉がわかることからマンデラの
看守となった主人公。

テロリストと思っていたマンデラと
接するうちに、彼とその思いに惹かれて行く。
そんな彼と家族への周りの嫌がらせ。
一旦マンデラと離れた後、時を経てまた再会する。
そして南アフリカに訪れる真の和平。

自分が生きている時代にこんな事が行われていたなんて
本当に衝撃。
ニュースには触れていたのかもしれないが、
あまり意識をしていなかった。

人種を超えての自由が当たり前でない世界。
圧倒される。

あまりの話の重さに2日に分けて観た。
初日に全部観終わるには内容が。。。

話の内容も素晴らしいが出演者も◎!
24の大統領役の人のマンデラの演技も素晴らしい。
そして主人公とその家族も。

ワールドカップが行われた今年。
南アフリカの歴史を知るためにも多くの人に
観て欲しい。

それは歴史と言うにはあまりにも近い現実である。

★★★★★

2010年8月8日日曜日

トワイライト

これって全米では超ヒットしていたけど
私の周りだけかもしれんけど、
日本ではあんまりって作品。

ちょっと前から興味があったので
ついでにちょっと借りてみました。

これは女の子は好きなお話。

吸血鬼の彼と恋におちる主人公。
でもその恋には様々な難問が。
そんな中でも彼女をひたむきに守る彼。
もう夢見る少女にはたまらないお話!

私ももちろん十分楽しめました。

彼のひたむきさももちろんのこと
家族での野球のシーンとかも
最高でした。

気になるキャラクターもいるし、
続編への伏線もいくつか。
続きも今度借りてみようっと。

しかし日本であまり盛り上がらなかったのは
主ターゲットの中高生女子を
あまり動員できなかったからじゃないかなぁ~
もしくは盛り上がったけど、私の周りにその層が
いないからわからないだけかも。

まぁ何れにしろあまりにも現実離れしたお話も
たまには良いものです。

★★★★☆

トワイライト

2010年8月7日土曜日

サンシャイン・クリーニング

劇場公開の時からずっと観たかった作品。
ようやく見れました。

高校時代はチアリーダーで
みんなの憧れだった主人公。

理想の彼もいて、そのまま順風満帆の
人生のはずが、今はシングルマザーで
仕事はハウスクリーニング。
同級生と結婚した元彼と不倫関係の彼女。

その彼の一言で事件の後の現場を清掃する
仕事を妹と始める。

妹もこれまた問題いっぱい。
そんな二人が奮闘するお話。

エイミー・アダムスが上手く主人公の
やるせなさを演じていて良い感じ。

家族のキャラも面白いし、肩の力を抜いて
楽しめました。

★★★☆☆

サンシャイン・クリーニング

2010年8月1日日曜日

ゆるキャラ

久々に訪れた本籍地。
多分10年振りくらい。

訪れて驚いたのがその変貌振り。
観光地化している部分と、
拓けた部分と、
そして時間が立ち止まった部分。

色々な面が混在していて
ちょっと複雑な感じでした。。。