バベル上巻。
図書館本です。
母がコレラで亡くなり、オックスフォードの
ラヴェル教授とともにイギリスにやってきたロビン。
オックスフォードにあるバベルはその翻訳の力で
イギリスにとって有利な交渉となるよう力を発揮。
そして銀による魔法も。
異母兄との出会い。
ラヴェル教授への愛憎。
同級生との絆と反発。
阿片の件は読んでいて気持ち良いものではありませんでした。
そしてロビンの幼さに読んでいて、はぁ。。
ラストは衝撃。
びっくりしました。
ファンタジーやけど実際の歴史をベースにしてる
とこもあり、そうだよなぁと思いながら読んでました。
中国もイギリスもお互いを野蛮と思ってるのが面白い。
読み終えるのにすごく時間かかりました。。
下巻も気合い入れて読まないと。。
25年11月読
★★☆☆☆


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