図書館本です。
小6で本好きな内海くんと外崎くん。
学校横のモジャ屋敷には有名な小説家が
いると聞き、確かめにいく。
髭先生との出会い。
それから17歳、29歳と時間が飛びます。
語り手や時期がいきなり変わるので少し読みにくいです。
感性のお話かな。理屈っぽく読もうとすると読みにくい。。
最初の芥川さんは?とか。
考えながら読むと詰まってしまいます。
いろんなメッセージが。
嘘とは、小説とは。
ラストははぁ、そういうことですかと驚き。
2人の絆はすごいです。
25年11月読
★★☆☆☆
日々のつぶやきと 本などの感想
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