2023年10月3日火曜日

いまこそガーシュウィン

中山七里さんの、
いまこそ
ガーシュウィン。
図書館本です。

大好きな岬洋介シリーズです。
ショパンコンクールファイナリストの
エドワード。
アメリカを覆う殺伐とした空気を憂慮し、
岬さんとガシューウィンのラプソディー・
イン・ブルーをセッションすることに。

岬さんは同業者からもすごい評価なんですね。

かたや新大統領を暗殺しようとする愛国者。
その職業は音楽家。

最後もさすが岬さんでした!

大分忘れていたので、いつまでもショパンを
もう一度借りました。
5分間の奇跡ってなんやっけと。。
あと榊場さんとのセッションもなんとなくは
覚えているんですが。。
中山さんが多作であるからこそのあるあるかもです!
次回はモスクワからですね。
こちらも楽しみです。

前作の感想はこちら>>

23年9月読
★★★☆☆

 

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