いまこそ
ガーシュウィン。
図書館本です。
大好きな岬洋介シリーズです。
ショパンコンクールファイナリストの
エドワード。
アメリカを覆う殺伐とした空気を憂慮し、
岬さんとガシューウィンのラプソディー・
イン・ブルーをセッションすることに。
岬さんは同業者からもすごい評価なんですね。
かたや新大統領を暗殺しようとする愛国者。
その職業は音楽家。
最後もさすが岬さんでした!
大分忘れていたので、いつまでもショパンを
もう一度借りました。
5分間の奇跡ってなんやっけと。。
あと榊場さんとのセッションもなんとなくは
覚えているんですが。。
中山さんが多作であるからこそのあるあるかもです!
次回はモスクワからですね。
こちらも楽しみです。
前作の感想はこちら>>
23年9月読
★★★☆☆


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