おわかれはモーツァルト。
図書館本です。
大大大好きな岬シリーズ。
盲目ながらショパンコンクールで
2位になった榊場。
その盲目が芝居ではと疑っていた
フリーライター寺下が榊場の練習室で
殺される。
疑われる榊場。演奏にも影響が。
岬に助けを求める榊場。
ヒーローは現れます!
犯人はこの人では!?ってな人でしたが、
謎解きはあっさりめ。
それよりも演奏の描写多めでした。
岬が"漢"で、もううるうるです。
メンタル弱めの榊場さんも、今回かなり
成長したでしょうね。
岬によって"奏でる使命"自覚。
御厨さんや犬養さん、名前やけやけど
御子柴さんとか、大好きな面々も登場。
このシリーズほんまに好きです。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
22年1月読
★★★★☆

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