中山七里さん
の合唱。
同僚からお借り
しました。
岬洋介さんシリーズです。
岬くんの修習生同期の
天生くんが登場。
まさかの容疑者です。
ひょえっ!?
平成最悪の凶悪犯を取り調べ中に
睡魔に襲われ、気づいたら被疑者死亡。
容疑者となり逮捕される天生検事。
捜査および公判担当になったのは岬くんの
父である岬次席検事。
岬くんは有言実行。
約束を果たしにブタペストから飛んで
なんて、泣けます。
"たとえ世界中を敵に回しても、僕は
彼を護ります。"
もう格好良すぎですー
そして御子柴弁護士!
御子柴さんが岬父をかわいそうって思うって
なんて笑ける。
他にもお馴染みの人たちが登場するまさに
オールスターな感じ。
天生くんにはほろ苦い真相でしたね。
まぁ友と思ってくれる岬くんがいるからいいですね。
相変わらず岬くんの格好よさにむふふな一冊でした。
このシリーズのファンにはたまらない。
次作も楽しみで仕方ありません。
前作の感想はこちら>>>
20年6月読
★★★★☆


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