恩田陸さんの
ドミノ in 上海。
図書館本です。
1800万人都市の
上海でのドタバタ劇。
これ前作と登場人物
被ってるんですね。
市橋くんは千葉から上海進出。
すごいなぁ。
そしてあの人を射止めたとは、
よくやった!です。
パンダも登場。
この厳厳がふてぶてしくていいんです。
ダリオちゃんは災難でした。
相変わらずたくさんの登場人物。
でも巻頭のイラストでだいぶ
助かりました。
読みながらこれだれやっけとなったら、
見返してみてで。
ちなみに表紙も裏表紙もすんごいかわいいです。
ホテル青龍飯店に猛獣が逃げ込んでチンピラが
暴れて人質取って美術品が盗まれてあちこち
壊されて猛獣も人質取って犬が行方不明な
出来事が起こります。
笑ける。
まさにエンタメ小説。
前作より楽しめました。
巻末でみるとこれ2008年から2019年にわたって
連載されてたんですね。
無事に完結してよかったです。
前作の感想はこちら>>>
20年6月読
★★★★☆


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