ブレイディみかこさんの
ワイルドサイドをほっつき
歩け。
同僚からお借りしました。
重ための本の小休止。
"ぼくはイエローでホワイトで、
ちょっとブルー"
で大人気となったブレイディ
さんの新刊です。
批判されがちな労働者階級のおっさんたちを
書いたエッセイ。
ガラスの60代。
緊縮財政で公共サービスがどんどんと廃止な英国。
知りませんでした。
そりゃおっちゃん達も怒りますね。
ブレグジットで離婚騒動とかも日本やったら
考えられません。
世代間の価値観の違いとか尾崎豊で説明されると
すとんとわかります。
ブラックキャブとウーバー対立も人種や、オールド
エコノミーとニューエコノミーの対立なんやとかも。
あとNHS(国民保健サービス)についてもいまの
状況が知れました。
ニュースとかでは伝わらない、今のイギリスについて
知れたので読んでよかったです。
ブライトンって行ってみたいとこリストに入ってますが
いつ行けるようになるんやろ。
20年6月読
★★☆☆☆


0 件のコメント:
コメントを投稿