2020年6月30日火曜日

ワイルドサイドをほっつき歩け ハマータウンのおっさんたち

ブレイディみかこさんの
ワイルドサイドをほっつき
歩け。
同僚からお借りしました。

重ための本の小休止。
"ぼくはイエローでホワイトで、
ちょっとブルー"
で大人気となったブレイディ
さんの新刊です。

批判されがちな労働者階級のおっさんたちを
書いたエッセイ。
ガラスの60代。

緊縮財政で公共サービスがどんどんと廃止な英国。
知りませんでした。
そりゃおっちゃん達も怒りますね。

ブレグジットで離婚騒動とかも日本やったら
考えられません。

世代間の価値観の違いとか尾崎豊で説明されると
すとんとわかります。

ブラックキャブとウーバー対立も人種や、オールド
エコノミーとニューエコノミーの対立なんやとかも。

あとNHS(国民保健サービス)についてもいまの
状況が知れました。

ニュースとかでは伝わらない、今のイギリスについて
知れたので読んでよかったです。

ブライトンって行ってみたいとこリストに入ってますが
いつ行けるようになるんやろ。

20年6月読
★★☆☆☆

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