中山七里さんの
騒がしい楽園。
同僚からお借り
しました。
幼稚園教諭である
舞子は世田谷区内の
幼稚園に異動に。
騒音問題と待機児童のトラブル。
母親同士の確執。
小動物殺害。
事なかれ主義の園長。
そしてついには殺人まで。
スケープゴートにされる舞子。
あとこういう時のマスコミの対応にも
ほんまに腹が立ちます。
池波先生いい人だな。
そして言うことがするどい。
"誰かが泣けば、別の場所で誰かが笑っている。
世の中っていうのは、そういうものなんだろうね。"
"考えない人間は印象で物事を決めてしまうから。"
殺人の犯人は思った通りの人。
もう一人にはえっそこまで?と思いましたが。
なんか先生って大変やなぁとつくづく思いました。
前作の感想はこちら>>>
20年6月読
★★☆☆


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