ほしおさなえさんの
活版印刷三日月堂
小さな折り紙。
活版印刷の6作目。
図書館本です。
番外編のお話。
今までの登場人物とかの
6つのお話。
よく覚えている人も
うろ覚えの人も。
"南十字星の下で"良いお話でした。
"庭の昼食"も。
世界には自分が知らないことが
たくさんある。
表題作"小さな折り紙"での弓子さんの
あいさつもよかむたな。
弓子さんのお相手は誰やろうと思ってたら、
あの人やったんですね。
思い出しました。
そして佑くんまで!
最初に登場したTOYAMAキラリにも
行きたくなりました。
ハルさん元気でよかった。
初版限定の巻頭の活字紙版もとても素敵です。
読むなら初版がいいですね。
前作が過去で今回が未来。
この流れもよかったです。
やはりこのシリーズは大好きです。
前作の感想はこちら>>>
20年6月読
★★★★☆


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