寺地はるなさんの
水を縫う。
同僚からお借り
しました。
5月末の新刊。
ありがたいです。
松岡家のお話。
長男の清澄は高校一年生。
刺繍が好きで、結婚する姉の
ウェディングドレスを縫うことに。
長女の水青はかわいいのが苦手。
母の想い。
祖母の想い。
お父さんの全さんの語りはないけど
影響は大。
黒田さんいなかったらこの人
どうなってたんやろ。
お祖母さんの話が胸にしみました。
女の子だか、男の子だから、そんな窮屈な言葉に
縛られているのほんまに嫌。
そして最後には水青のドレスが完成。
どんなドレスか観てみたいです。
父と弟の心のこもったドレス。
さぞかしステキなんでしょうね。
二人の名前の由来もよかったです。
黒田さんのキャラが良すぎです。
あったかいお話でした。
20年6月読
★★★★☆


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