恩田陸さんの
ドミノ。
図書館本です。
次から次にどんどんと
登場人物が出てきて、
ジェットコースターみたいな
お話。
三谷さんの映画みたいな感じ。
佐原で飛んでいったビニール傘が
起因して起こる出来事。
月末かけこみで営業成績に乗せたい
1億円の契約を待つ人たち、運ぶ人々。
オーディションを受ける子役。
推理競争するミステリーサークルの
幹事長候補の学生。
来日したホラー映画監督。
別れ話で揉める男女。
上京した俳句サークルの老人と警察OBたち。
そして過激派まで。
ありえない展開やけど、まぁ娯楽小説としては
いいのかな。
東京駅の描写に時代を感じさせます。
KITTEとかまだない時代。
今度の上海版も楽しみです。
20年3月読
★★☆☆☆


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