北村薫さんの
ターン。
図書館本です。
事故により、自分以外は
存在しない世界で、
同じ日を繰り返すことに
なった主人公。
自分しかいない世界で、
なぜか誰かと会話しながら、
ひたすら同じ日の繰り返し。
正直これ長編やなくても、短編で十分や
ないと思ったところで、元の世界からの
電話がつながる。
そして自分以外の人とも遭遇。
しかし。。
"面と向かったって、会ってない人たちは
いくらもいるよ"
その通りですな。
前半間延びしてるし、展開もんーって
感じやけど、好きな人は好きなんやと思います。
20年3月読
★☆☆☆☆


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